起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

セミナーなどキャンセルするなら、もっともらしい理由を述べろ

年明け早々、読まれないだろうシリーズの記事ラストとなりました!

あらゆるセミナーなどで、必ずといって良いほど話題になるのは

「キャンセル」

という話題。

 

キャンセルのパターンはだいたい4つに分かれるが、たとえば・・・

 

・数日前以上の事前連絡キャンセル
*これについては基本問題がない(小さい)ので、以降の記事でも基本触れない。

・前日キャンセル

・当日キャンセル

・無連絡キャンセル

 

である。

キャンセルするのは参加者の自由である。
しかし、主催者側にとっては事前準備しているため、
開催日近くなればなるほど面倒なケースになることが多い。

 

私なりのポリシーとしては、まず先に

「連絡ください!!!」

この一言。

写真撮影だと、前日から準備して、移動予定を組む。
さらには、事前ヒアリングの情報の再確認をしていく。

連絡がないまま現地にいないと、心配になるわけです。

 

この事前連絡があるだけで、主催者側(提供者側)の印象が大きく変わります。
(これ、本当マジで)

 

最近だと、無連絡キャンセルという人もいたりする。
特に無料のセミナーだと顕著だが、無料だろうと、キャンセルには変わりないので、
一言キャンセル連絡はしとくべきだと思うし、実際に私もできる限りそうする。

 

で、キャンセル連絡の際だけど、理由を書いてくる人が多いが、
これは「もっともらしい」理由でいいです。
どうせ、主催者はそこまで詮索する人が少ないから。

ただ重要なのは「ウソの理由を出したなら、最後まで突き通せ」と思う。

 

過去の撮影キャンセルでそういう人がいました・・・

年明けに撮影予定を組んだにも関わらず、
日程近くなって「忙しくなったので予定を白紙にします」
の連絡が入ったと思ったら、後日違う方に撮影をお願いしていたということ。
理由が「忙しいから」ということだったが、
プロフィール写真が変わったことでウソが判明でした。
本人からメールでお詫びが届いて、今度春にお願いします!と書いてあったが、
その後は当然何も連絡なしでした。

 

ここでよく

「私は生まれてからずっとウソをついたことございません」

という聖人的発言をしている人がいるが、はっきり言いたい

 

「ウソつくなヴォケ!」と。

「一生通じて絶対に一度以上ウソをついている」はずだから。

 

なので、私はよくいうのは

「ウソをつくなとはいいません。ウソをつくならバレないウソを突き通してください!」

これにつきる。

 

キャンセル後の処理だけど
あとは、キャンセル料含む処理については、
「主催者側の意向に沿って行う」のがベスト。

これをやっていけば、主催者側も次回申込の際は何もなくやってくれるでしょう。
(ごく一部のセミナーは、一発レッドカード(出入禁止)というのはあるが、
それは事前情報収拾しておく以外回避法はないかと思われる)

やらなかったあなたは、密かにブラックリストに入って、
場合によっては、あなたのキャンセル情報は共有されているかもしれないですよ・・・

 

あと、主催者側はキャンセルポリシーを明示しましょう!
これがないと、相手に何も言えない上に、
1回のメールで済む内容が、膨大な時間を費やすことになりますので・・・