起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

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来年の「確定申告」で、あたふたしない「5つの大切なポイント」

個人事業・起業家で、税理士に依頼せず、自分で計算しているというあなた!
毎年、2月確定申告時期になって、慌ててやっておりませんか!?

 

そうです、あなたのことです!!

 

昨年分のことについては、事前準備をいまから始めましょう!!

 

やっておかないと、
間違いなく来年も同じ繰り返しが待ち受けております!

 

だからといって、昨年分の作業ばかりではありません!
来年申告する今年分の確定申告も、始まっています!

確定申告シーズンは「二重作業」ですから〜〜〜!

 

ここでは、
「来年になってあたふたしない『5つの大切なポイント』」をお伝えします!
やっておくだけで、来年早々の作業がかなりラクになります!

 

・レシートは時系列、月ごとに保管

これは基本です。
白色申告も「簡易帳簿が義務化」されているので、
時系列でレシートを並べるだけで大きく作業がラクです。

 

・レシートの余計な部分はカットしておく

毎日、飲食代などでレシートを頂くが、使わないクーポンやPR部分は削除しておく。
必要なデータは「年月日」「金額」「払った場所」の3つである。
(あとは「誰と飲んだか」もあるが、これは帳簿の扱いとなる)

 

上記2つは、
もしあなたが税理士に集計をお願いするという際でも、
これをやっておくだけで、
税理士から「この人キレイに整頓しているんだ!」と印象が良くなります!
(税理士だって、できるだけ早く案件を進めたいというのが本音だから)

 

・入金口座、支払(出費)口座はなるべく少なく

銀行口座については1〜2つにしておくのがベストだが、会社員などで複数口座持っている方もいる。
入出金履歴については、できるだけ集約し、少なくしておくだけで、
計算するのがとっても早くなる。

 

・電車ICカード(Suicaなど)は適宜履歴を出しておく

これは、電車の券売機によって「20件」「100件」の対応機種が異なる。
もし100件出せる機種なら、3週間〜1ヶ月おきに出すと、過去の履歴が残るので、
交通費算定がラクになる。

 

・携帯電話保有者は2個持ちすると、按分せずに経費計上しやすい

2個持っていると、
1つはプライベート用、1つはビジネス用と分けられるので、
何かあっても税務署の前では堂々と言いやすい。
(認められるかどうかは別)

 

ちなみに、私の場合は毎年1月中に確定申告前に計算完了しております。
この経験は、過去に経理事務(複式簿記)やっていた影響があると思います。

あとはスマートフォンアプリなど持っている方は、
購入して早速やっていくという方法もあります!

 

なお、細かい節税などは、専門の税理士などにぜひお聞きください^^