起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

「ニードのないセールス」をしたヴァカ生保営業ウーマン

「ニードのないセールス」ほど、「不快感に満ちあふれる」ものはない。

 

このセールスをやっている確率の高い業種はおそらく

「生命保険業」

と思われる。

 

「人生で一番高い買い物」というのは生命保険である。

シンプルに、
毎月掛金を払って保証が買えるという、
形のない商品である。

 

ということで、昨年あった、
ヴァカ保険営業ウーマンのお話をシェア。

 

その方(女性)は、ある朝活で初めて会った。

数日後、所用で電話し、用事が終わった後
相手はすかさず、営業のアプローチをかけられた。

この時点で、アプローチのセンスを疑った。
そもそも人の電話でアプローチは
「ないな・・・」という気分。

やるんだったら
「堂々とあなたから電話してアプローチしろ!」
が本音。

または
「せっかくの電話で申し訳ございませんが・・・」
という前置きのトークが礼儀では?

 

私も生保営業ではしょぼい結果だった。
だが、さすがにこんな営業はないと
アプローチ時点ですぐ察したが、
ここはあえて会うことにした。

事前に「亡くなった時のリスクが心配です」
・・・と先に言ったにも関わらず、
会った当日、彼女はセールスで
半ば強引に
「後遺障害のリスク」について話してきた。

私は「後遺障害」のことは、ノーニードで一言も言ってないのに、
まったく意味不明なトークだった。

 

すかさず
「もし仮に私がそうなったら、延命治療を選びません!」
と突き返した。
(これは本音で、延命治療しても
「寝たきりで何もできない」というほど
無意味なものはないから。)

まったくのニード無視の営業に辟易として、
この断り文句を発して、最後は終った。

 

おそらく営業側は、
「後遺障害の方が、
営業側にとって成績が高く取れるんでは?」
と疑ったほど。
(これは本当かどうかは不明)

 

「ニードがあって、見合う商品の営業」
するなら理解できる。

しかし、
「ニードがなく、関係ない商品の営業」
は勧められても、何も響かない。

 

違うたとえで言うなら
「ラーメン欲しい」人に、
「ステーキを勧める」ようなもの。

 

「だから、生保営業は嫌われるんだよ!ヴァカ!」

と言いたい。

 

 

本来のセールスは、
お客様のニードを汲み取り、
見合う商品を提供すること。
これによって、信頼を得ていけるはず。

しかし残念ながら、
お客様のニードがないにも関わらず、
まったく関係ない商品を提供している、
自己中心(成績至上主義が背景?)の営業マンが多数。

 

そんな中私も
多くの生命保険営業(会社所属、代理店とも)
とつながっている。

MDRT会員の営業から、
一般の営業まであらゆる方がいる。

 

 

その後、本人と別れた後は、形式的なメッセージを送った後、
静かに関係を切ったのであった。

ニードのないセールスは決して行わないように・・・