起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

「セミナーイベント主催して最後まで責任持たない」ヴァカ主催者

「そんな主催者は、
二度とセミナーイベント主催するなヴォケ!」

が本音

 

どんなセミナーでもそうであるが、
開催まで、大きな労力を費やす。

 

まずは
セミナー主催する際の準備から整頓する。

 

セミナーで準備すること

・計画、日時など予定を決める
・場所を決める
・目的、目標を決める
・募集(集客)をかける
・当日までに資材など準備する
・当日会場準備する
・開催する
・(場所によっては)会場内の復元する

という流れ。
もちろんそれぞれ細かいことはあるが、
ここでは省略する。

 

準備から開催までに起こる主な5つのケース

どれも共通しているのは、
主催者側の計算ミスや怠慢である。

 

・主催者がトンズラ(理解不能の用事により他の人に任せ、一切何もしない)

こんな主催者は
「二度とやるな!」「消えろ」の一言。
(身内の弔事や大病、事故ならまだわかるが、
お子様の部活でとか意味不明な事言う人は論外)
予測可能な理由は事前に計算してイベントを考えろ。
お遊びじゃねぇんだから。

共催で行うという方法もあるが、
あくまでも
「言い出しっぺが一番の責任者である」
ことは忘れないこと。

 

・借りる施設のルールを無視

特に、公共施設で開催する際、
商用目的セミナーなのに、
もっともらしい理由を作り
非商用で借りて、
場所代安くするケース。

そんな、みみっちいことするなら、
初めから商用目的と言って借りろ。
または受付時点で相談しろ。

あと、終了時間(完全撤収時間)は厳守すること。

 

・資材など準備不足

準備不足はかなり多い。
なので、準備リストなど用意し、
借りるもの、持込など
キッチリと分けておくこと。

 

・時間計算不足

おおよそ
指定時間の5〜15分前から
入れるようになっているが、
開場時間の設定は
準備時間を計算すること。

 

・終了ギリギリであたふたして、会場の復元しないで帰る
(時間オーバーまで残る)

特に
会場復元は必須としている場所では、
復元に伴う時間も計算すること。
これを忘れると、
参加者全員で復元という、
微妙に、痛い展開になる。
(やってくれると思うけど、これ痛いですよ〜)

あと、片付けは
主催者が責任を持ち主導して行うこと。

出る時間は厳守で、
もう次の人が待っていることもあり、
ひんしゅくを買うだけでは済みません。

これで逆ギレというのは本末転倒。
素直に謝罪し、担当者の判断を仰ぐこと。

これやっておかないと、
今後借りれなくなる可能性が高いので
ご注意を。

 

前に出会ったヴァカ主催者の実例を公開・・・

「参加者としゃべって、片付けを何もしない」
というケースがあった。
この当時、
あまりにもひどかったので注意したら、
逆ギレされた。

はっきり言って、主催者の仕事は、
全体の運営であり、
ゲストとおしゃべりする時間ではないし、
喋るなら、会場撤収後、
違う会場で喋れっていうこと。