起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

「1円も売れない」ビジネスブログ作成の秘訣

「とにかく専門記事を100記事以上作ってください!!」

と、言われ
あなたが「そのまま従ったら」
1円も売れないブログになります!

 

残念なことに、これはまさに
「ヴァカ講師の指導法」である。

 

そこで
「どんな風に書いたらいいの?」
と質問すると

「とにかく書き方など
何でもいいので作ってください」

と講師は
書き方のポイントなど何も教えず、
ヴォケたことを抜かし、
売れないブログが完成される。

 

すでに
「書き方のポイント」や「タイトルのつけ方」などが
わかる人はこれで問題はない。

しかし、
記事の書き方自体わからない
スタートラインに立った人にとって、
たったこれだけの指導では、
何もわからないのである。

 

もし、あなたがスタートラインに立った人で、
書き方のノウハウすら教えてくれない講師に
出くわしたら、
速やかに距離を置きましょう。

 

 

実際に私も過去に、
専門記事だけのブログを
速読関係でやった。

その数は800記事超え。

結果はどうなったのか・・・

 

「売上ゼロ」「アクセスまばら」

 

でした。
(*今は活動自体していないことから
ブログ自体削除しました)

 

これを簡単にいうと

「専門記事を、ただ書く”だけ”では、
アクセス、売上は上がりません!」

ってこと。

専門記事が多いと、
「検索で見つけやすくなる可能性が上がる」
のは確か。

だが、競合の多い業種は、
「検索しても順位が低い」ため、
効果を出すのは時間がかかる。

(*検索エンジンからのアクセス狙いする方は、
10位以内狙って初めて意味をなす)

 

では、
「少しでも読まれるためには何が必要なのか?」
自分の反省から、
誰でも可能なポイント5つほど書くと・・・

 

・ブログや記事の発信目的

「相手に読んでもらう」という前提において、
発信目的を考える

不特定多数に発信するより、
嫌われてもいいくらいの発信が効果的

 

・競合

あなたの
ビジネスの競合がどれだけいるのか?
多ければ多いほど、
埋没されやすいので、違う強みを出す。

 

・タイトル、文章

タイトルは重要である。
新聞記事や書店などで
必ず題名やタイトルを見かけるはずなので、
そこから情報を集め活用する。

文章は
わかりやすく、専門的な用語は最大限避ける。
本音で書く。

 

・専門記事以外の記事

専門記事だけでは、
あなたの人間性は何も見えない。

そういう意味から、
専門記事以外で役立つ情報のことなど
も載せる。
(趣味などもありだが、
もちろん相手に伝えるという意識で)

競合が多い業種はなおさら。

 

・更新頻度

できるだけ「毎日更新」する。
ほとんどのブログでは、
将来日時の設定が可能なので、
前倒しで記事を作るのも有効。

 

以上である。

私が失敗した速読ブログに戻って、
冷静に考えると
この5つを
まったく意識していなかったのである。

 

このことを意識して書くと、
少しはアクセスの質など変わっていくことでしょう。