起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

「慣れない雪道で、大ケガせずに歩く」秘訣

「滑る!と思って歩け!」

 

実は、雪道の歩き方の根底で、
この考え方が重要なんです。

 

「仕事を休んで、外から出ない」
という方法もあるが、
そうもいかない大人の事情(?)がある人は
「外から出る」という選択肢になってしまう。

 

ということから、
「慣れない雪道で大ケガしない歩き方」
を北海道出身の私がお伝えします。

 

・先に読む前の注意

ただし、先にお伝えしますと、
この方法は、あくまでも
「ダメージ軽減の手段」です。

「何かあっても自己責任で対応します!」
という前提で読んでいただきたい。

「転んだのはお前のせいだ!」という
「責任転嫁が当たり前のヴォケたクレーム」
は受け付けていませんので、
ここの時点で違うページへ移動していください・・・。

 

・先に「雪道の考え方」

雪になると、道路が滑りやすくなります。

 

まずはこの当たり前のことを知っておくこと。

そんな中、雪国の人たちは、
毎年の恒例行事なほど、慣れていることもあり、
歩き方も問題がない。
また、転んでも大ケガになることは少ない。

しかし首都圏など、雪に縁の少ないエリアでは、
そもそも雪道を歩いたことすらないので、
転び方自体も知らないため、大ケガになりやすい。

その裏付けに、都心では

「転んで骨折などによる救急搬送」

という残念な光景や情報を必ず耳にする。

 

そもそも日常生活では

「滑って転ぶこと自体、予測不可能である。」

転ぶ時間を予測して
予定通り転べる人はまずいません。
(故意にやらない限り)
交通事故と同じ、予測不可能です。

なので、
身体もそういう防御体制が働いていない。
寒いギャグや某芸人みたいに計算的に滑らすことはあっても。

 

しかし、多くの人は

「こんな雪道、楽勝だし余裕で歩けるじゃ〜〜〜ん♪」

と脳天気な発想している。

しかしこれでは、予測や防御体制すら働かない。
なので、転ぶと大ケガになり救急車のお世話になる。

 

実は雪国経験者は

「これは滑るで〜〜(^_^;)」

という発想で雪道を歩いているので、
予測や防御体制が働くし、転んでも大ケガしにくくなる。

 

ということから、

「滑る!と思って歩け!」

と書いたのである。

 

・準備編

この考え方を持った上で、次の方法で対策しましょう。

 

・歩くときは小幅に歩く

滑りやすい路面では普段の歩き方すると、転びやすくなる。
基本は普段より小幅に。
「滑ると怖いな・・・」と思って歩くと小幅になりやすい。

 

・靴はできるだけ滑らない靴、普段慣れている靴をはく

慣れている靴を履くのが歩きやすいが、
これ以外にも
滑らない靴を持っている人はこれを履くのも有効

今になって、滑らない靴を買おうとしても、
多くの庶民は同じ考えから、
売り切れの可能性も予想できるから。
(あったらすぐ買うのもありです)

 

・つまさき歩きの靴類(ハイヒール、ピンヒールなど)は自殺行為なので控えること

都内見ていて思うのは、
雪道なのに、しぶとく
ハイヒールなど履いている大ヴァカ女子がいる。
転んだら、これこそ公開処刑状態です。
もしあなたがスカート履いていたら、
空前絶後の超絶恥ずかしい状態になりますw

 

・手袋をはめて、ポケットに入れて歩くというのは控えること

ポケットに手を入れて歩くと、
転んだ時に身体だけで制御することになるので、
ダメージが大きくなる。

 

・余談編(自動車・自転車)

・スタッドレスタイヤ、チェーンがない場合は、運転を控える

無理して運転し、立ち往生すると、
あなたが恥ずかしいことになります。
公開処刑状態です。

坂登れないから、車を一旦乗り捨てる(翌日まで放置)

という行為をしている人もいるが、
はっきり言って邪魔であり、迷惑極まりない。

こういう無責任感満載な人は
今後、自動車を持たないことを強く勧める。

 

・仮にスタッドレスタイヤやチェーンがあっても、運転慣れしている人が運転する

雪道の運転と夏道の運転は根本的に異なる。
慣れていない人は無理して運転しないで、
慣れている人にお願いする。

 

・自転車は運転を控える

雪道で自転車運転するヴァカもいるが、
これも自殺行為。
自転車は控えて、おとなしく
電車、タクシーなどの交通機関を使いましょう。