起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

降雪や台風絡みなど、交通機関トラブルで八つ当たりするヴォケ客

今日は、私が感じた、
今回の降雪と交通機関の本音を。

先日、都内では降雪があり、
電車はじめ、交通機関全般で
渋滞や遅延、運転見合わせなどが起こった。

降雪というのは「天災」以外何者でもない。
これ以外に、台風もそうである。

 

しかし、
降雪がらみだというのに、ヴォケた客どもが
交通機関の関係者に文句をいう
最低のヴァカが一定数存在する。

ここであえて言いたい。

 

天候絡みで
交通機関の関係者に文句言っても、
関係者は何の罪もありません。

事前に情報を把握しない
あなたの責任であり、
「筋違い」というものです。

 

もちろん、
「交通機関側の重過失」で文句言うなら、
五十歩譲って理解できる。

 

そもそも、
天災などで交通機関を止めるというのは、
安全確保が優先されるから。

関係者も当然ながら、
好き好んで止めているわけではなく、
少しでも早く復旧できるよう、
不眠不休体制で、日夜働いているのである。

 

まず、交通機関の基本は
「安全第一」「お客様第二」である。
(「同列だろ」という意見もあると思うが、
あえて序列をつけた。)

「お客様を安全快適、できるだけ迅速に運ぶ」のが
交通機関の目的。

電車はもちろん、バス、タクシー、船舶など
人員輸送する車両はすべて共通。

 

違う例えではあるが、
東京ディズニーランドも、
クルーの基本は「安全第一」である。

要は安全があって、
初めてお客様を迎え入れることができるということ。

 

 

仮に

「お客様第一」「安全第二」と

立場を逆にしたらどうなるか?

安全を疎かにしてしまい、
簡単に事故が起こる環境ができるのである。

 

それでも文句をいう、
自己中心のヴォケた客は
二度と電車、バス、タクシーなど
交通機関は使うな!

いかなる状態でも歩け。

こうして便利な生活ができるのも、
交通機関の関係者の努力があってのこと。
感謝できない人は、
乗ることはおろか、クレーム言う資格もない。

 

むしろ、
「いつも使わせていただき、ありがとうございます。」
の気持ちで使うことである。

この気持ちが純粋に出るだけで、
かなり雰囲気が変わるんだろうと思った。

 

 

<余談>

つい、先日こういう投稿を見かけた。
(「駅すぱあと」より)

 

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これが本当だったら、最低の人間である

 

この内容に関しては事実かどうかはわからない。
ただ、これが仮に本当だったら、
客でもなんともない。
単なる営業妨害である。