起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

「値切り」や「お友達価格」ほど、ロクな客はいない

「値切り」「お友達価格(無料含む)」は
百害あって一利なし。

これに尽きる。

 

この時の相手は
「あなたの商品買ってやるから、安くしろ」
という態度ミエミエ。
(表に出てなくても、心の中でそういう態度しているという意味)

 

残念なことに、
個人事業でビジネスやっていると、
こういうことがよくある。

 

これについて、冷静に考えてみた。

 

・提供者側の「掲示された価格」での提供

基本「提供者側の考え方」により
相手は理解した上で申し込む。
なので、ルール含み
「提供者主導」でビジネスは運びやすい。

提供者側は、相手からの要望に対して、
何も影響せず対応できる。

 

・お客様が値切りなどを要求し、これに応じると・・・

ところが、
ここで「安くして」とか
「お友達価格(無料含む)」など
値切り要求があり、
受けた場合はどうなるか?

この時点で、
「提供者主導のビジネス」から
「お客様主導のビジネス」に変わってしまう。

要は、お客様が主導権を握り、
提供者は相応に不利になる。

もちろん、すべてがそうではないが、
多くの場合はこのケースに陥る。

 

・どうして提供者が不利になるのか?

お客様の方が、

「あなたの商品買ってやるから、安くしろ」

という水面下で持っている、
ふざけた態度から始まる。

ここで応じてしまうと、

「安くしてもらったから、
あれこれ注文つけても文句言わないだろう」

という考え方が働き、
提供者に対し割に合わない内容を
あれこれ難癖や注文を付けてくる可能性が高くなる。

 

・応じた結果は?

・軽症の場合

苦労の割には
「口コミやシェアすらされない」というオチ
リピートはまずない。

 

・重症の場合

「値切った金額で紹介されてしまう」という
マイナスの口コミや、
金額に不相応の「不条理なクレーム」も
起こりやすくなる。

 

・提供者側の損失

結局は
「余計なストレスを抱えながら提供する」ため、
メリットはほとんどないどころか、
いわゆる「Win-Lose」となる。

利益すら出ないまま進むので、
改善策を考えるべきである。

 

・私の経験と反省

昨年夏に写真撮影の時、そうしてしまった結果、
完全に主導権が相手(お客様)に変わってしまった。

終わって納品後、
結局ストレスが多く残ったのであった。

逆にこのミスがあったおかげで、
「毅然と対応するスタンス」を改めてやっていこうと
決意した日でもあった。

ちなみにその方とは、別な絡みもあるため
繋がりは残っているが、距離は離しました。

 

・もし、そういう人が来た時「提供者側ができる3つの方法」

あらゆる方法を使うことはできるが、
基本はこの3つ。(複合的な方法も可)

・お客様にはっきりとスタンスを伝え、半端に片付けない
(「やらない」「やる」どっちにしても同様)

・静かに縁を切るか、距離を置く

・「来た人すべてがお客様ではない、私が選んでいい」
というマインドを持つ

 

・最後に「悪びれなく友達価格や値切り要求するあなたへ」

「都合いい時だけ
『お友達』という言葉を使うなヴォケ!」

「本当に応援するなら、しかるべき対価を払って、
ビジネスを広げるべく口コミなどして応援しろ!」

という本音を、
提供者側は水面下で思ってます。
もし、改めて会った時に
何か不穏な雰囲気だと思ったら、
自身の行動を改めて考え直してみて下さい。

 

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