起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

恐怖のかさこ塾ラスト「3分プレゼンテーション」でまさかの・・・

「3分プレゼンテーション」

かさこ塾は4回で卒業となる。

実は卒業前に行うプレゼンテーション。
これが一番大きいメインイベントでもある。

 

もちろんテーマはフリーなので、

「個人事業主にとって
「仕事につながる」プロフィール写真とは?」

というテーマでプレゼンすることに。

 

更に、卒業生(再参加)もいて、
合計50名の前で行うという流れ。

 

ということで、準備編から
ちょっと長めだが、そこはご容赦いただきたい・・・

 

・構成からいきなり悩んだ・・・「準備編」

プレゼン資料がないと意味がないので、早速作成開始。
しかし、ここで構成からいきなり考え出す。

プレゼンの技術がすでにあるなら、
その方法でやっていくことが一番。

ただ、
「プレゼン技術は持っていない」ということから、
かさこさんからの宿題メール中の

・プレゼン資料の作り方参考
http://kasakoblog.exblog.jp/25624351/

を見て、パクって、
まずは文字ベースでプレゼンを作成したのであった。

 

・まずは文字ベースを片付けよう「添削編」

とにかく文字ベースで作ったプレゼンで添削。
2回ほど添削を受けたが、主な指摘は

「文字情報が多い」
「文字が小さい」(これは文字情報の多さによる影響)
「使う写真の選択」
「値段のこと」(これは、チラシを配るので影響なし)

だった。
まずは修正し、文字ベース完了。

この時点で、チラシの印刷をオーダーした。

 

・あえて後回しにした「装飾編」

実は
文字ベースと装飾を並行することも考えた。

しかし、
文字ベースが固まっていないまま装飾を行うと、
余計な作業が増えることがわかった。

なので、
装飾は文字ベース終了後に作業した。

装飾作業完了時点で、再度添削。
小さい指摘で終了。

同時に
あとは、自分で考えることにし、
塾の前日に無事プレゼン完成。

 

・装飾作業と並行「カンペ作業」

装飾作業と並行してカンペ作成に入った。

要は、
「それぞれのプレゼンで、何を言いたいのか?」
を原稿作成。

文字数なども考え、おおよその計算完了。
この時点での予想は、
「15〜20秒余ればOK」くらいの気持ちだった・・・。

 

・「格好つけよう」という余計な葛藤「本番前」

しかし、過去からの悪い癖が一つあった。
それは「少しでも格好つけよう」と思うあまり
ギリギリまで修正し、
「話を脱線してしまう」こと。

練習らしい練習はほとんどなく、イメージ練習1回のみ。

しかし、これをやってしまったら

・100%タイムオーバー
・グダグダ感しか残らないプレゼン

となること確定だった。

葛藤はありつつも、
まずは、カンペをうまく使うことにした。

ラストに、プレゼンの一部修正(整合)をし、
同時にカンペをバインダーにセット完了。
(バインダー作戦は、カンペでやってる感を軽減できるらしい)

 

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プレゼンの時に使ったバインダー

 

・3分プレゼン開始!「本番編」

ということで本番開始。
パワーポイント使用しない方から先にプレゼンを進んで、
次に使用する方となった。

実は写真も少しばかり撮っていたということも含み、
先にプレゼン入ることにした。

緊張していなかったというとウソになるが、
思った以上にリラックスしていた。

発表中、半分スライドが終わった頃

「少し押してるな・・・」

と思って、後半のスライドへと入った。

そして、
ラストの価格は、細かいこと抜きにして、
「先ほどお配りしたチラシをご覧ください」
と言って閉めた。

 

・終わった結果・・・

ここで想像しない、まさかの展開が起こることを
予想しなかった・・・

それは・・・

 

「終了と同時にアラームが鳴り、
3分ぴったりで終了!!」

 

これは、自分でビックリしました!

見ていた方もビックリで、
「スゲェ!」的な空気感を感じました!

 

・フィードバックの結果

フィードバックの紙をいただいた結果
「わかりやすい」「聞き取りやすかった」
「説得力があった」「時間ぴったり」など
思った以上に高評価でした。

逆にダメ出しの方は
「目線が資料に向きがち」
「アイコンタクトがあったらもっと良かった」などの
改善点もありました。
とはいえ、ダメ出しはごく数件。
ダメ出しの原因は、完全な練習不足でした・・・。

でもって、かさこ塾長のフィードバックは、
まさかの「ダメ出しゼロ」で、高評価でした!(驚)

 

・終わって思ったこと

・「写真撮影やっていて感じたこと」をストレートに伝えたこと
・あとは、プレゼン資料の作り方を忠実にやったこと

この2点に尽きると思いました。

もちろん課題もあるが、
これについては別途総まとめにします。