起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

社畜上等の会社に身を捧げ、あなたが潰れる前に、とっとと辞めろ!

そんなにあなたは
「社畜上等」の会社に身を捧げたいですか?

 

たとえば、
あなたが会社に勤めていて「休みたい」のであれば、

「まずは『休み下さい!』と声を出せ!!!」

これが第一段階。
この意思がない限りは、話自体進まない。

意思表示ができないなら、
会社のグチは一切言わないこと。

 

実際に
「仕事休ませてくれない」という話、
見えないところで多く言われている。

上場した名だたる大企業や公務員は、
ヘタなことやるとすぐ話題になるため、そういう問題が少ない。
しかし、それ以外では多い話。

もちろんすべてがそうではない。

 

乱暴な言い方だったが、少し同情すると・・・。

言わない人の背景は

「いなくなったら仕事が止まる」
「代わりの人がいない」

という「強い責任感」が背景にある。
実際私もそういう体験したから。

そういうプライドは捨てようという意見もあるが、
私はそう言うことは言わない。

 

むしろ、はっきり言おう。

 

会社側はあなたが体調悪かろうと、どんな状況になろうと・・・

 

「会社は一切あなたが倒れようと何だろうと、
助けてくれないし、責任取ってくれません!!」

 

この一点。

要するに「自己責任」だってこと。

 

もちろん労働時間オーバー、過剰残業など、
労基法に絡む問題であれば、話は別。
(*この場合は、証拠を集めて労基監督署か社労士に相談を)

 

「ふざけている会社のやり方」の一つに
こういうことがある。

実際、有給休暇の制度も、
取れるにも関わらず、
会社は「休む奴に給料与えたくない」
という一心で、
そういう制度を教えなかったり、
いろんな(会社的都合の)言い訳を使って取らせないようにする。

あるいは、「無給休暇で休ませる」というやり方。

そう言うところは先に見抜いておこう。

 

もし、「休む!」と意思表示しても、
休ませてくれず、ひたすら働かせる会社は

「こっちから辞めてしまえ!!」

そもそも、
「人をモノで扱うような会社はロクなもんじゃねぇ!」
から。

そんな社畜上等の会社に一生捧げるんなら、
自分の意思で転職した方が、
ずっとあなたの精神的なストレスが軽減できる。

 

少なくても私はそうだった。
公務員当時の精神的ストレスは半端なかったが、
退職し、転職してそういうストレスが大きく減った。
(もちろん転職活動のストレスはあったが、
自分で選んだ道だと思って割り切れた)

 

最悪、あなたが倒れてしまったら、
そっちの方が長期的損失になる。

家庭もそうだが、会社も同様に損失となる。

 

そうなる前に、
今のうちに1〜3日休んでリフレッシュした方がずっとマシ。

休んでリフレッシュして復帰した方が、
生産性がずっと上がる。

 

会社の顔色を伺う前に、

「まずは自分自身を守ろう。」

これに尽きる。

あと、自分自身をいじめるのは、
運動だけにして下さいw