起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

【残念なお知らせ】「プレミアムフライデー」は形骸化したので、速やかに終了してください。

はっきりいって、
プレミアムフライデーはいらん。

民間人にとって意味ねぇ、ヴァカな制度だから。

 

この制度だが、2017年2月に始まったものである。

プレミアムフライデーについて(経産省HPより)

http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/service/premium-friday/index.html

要は、最終金曜日をプレミアムフライデーに設定して、
生活スタイルや消費を促すといったものである。

では、現実はどうなのか?

 

まずは、
開始から2018年3月までのプレミアムフライデーを見てみた。
(*以降、プレミアムフライデーは「プレ金」と記載する)

2017年
2月24日、3月31日、4月28日、5月26日、
6月30日、7月28日、8月25日、9月22日、
10月27日、11月24日、12月29日

2018年
1月26日、2月23日、3月30日

である。

 

すべてがそうだとは言わないが、ほとんどが会社にとって月末締日である。

さらには・・・

3月は年度末で、プレ金やっているヒマがないという状態だし、
4月もGW直前で、プレ金やっているヒマがない
挙げ句の果て、12月は年末突入と重なっている

ちなみに来月の3月30日も、
土日があるので、結局年度末業務はこの日に多忙となるw

このプレ金、
はっきりいって「意味ねぇやろ!!ヴァカ!!」の極致。

もっというなら、
プレ金を全国的に行い、広げたいのであれば、
金融機関、郵便局、行政サービス、公共交通機関自体も、
完全に繰り上げしろ!

とまで思う。
(現実的にできるかどうかは別)

 

そこまでできないと、
形骸化するくらいわからないのかヴォケ官僚!?
と言いたい。

 

はっきりいって、
行政もよくまあこんな日を設定したもんだ。
まあ、プレ金の時は、
行政は率先してさぞかし実施しているでしょう(皮肉です)

 

特に経産省は、必須でやっていることでしょう。
3月は特に忙しいだろうけど、

「ぜひ15時に終わってくださいね〜〜〜!!」

年度末とか人事異動あるだろうけど、
言い出しっぺがやらないで、民間企業に勧めるのは、
「タバコ吸っている人が、タバコ吸うな!」と
注意しているのと同レベルでっせ〜!

 

さて、散々皮肉を出したところで・・・
このプレ金制度「とっとと終了した方がいい」のが本音。

いま、行政側もプレミアムフライデーを変える
(別な曜日に変えるらしい)
という話も出ているが、
固定日を変えたからといって、根本解決にならない。

 

理由は簡単シンプル

「企業によって、忙しい日が異なるから」

行政はそこを理解していない。

はっきりいって
「サルでもわかるレベルのこともわからないのか」
と言いたい。

「経済は机上で起きてるんじゃない、現場で起きている」

から。

 

もしやるんだったら、
いっそのこと「会社裁量の範囲」で、

「月1回『任意の日』に、繰り上げて帰れる日を設ける」

という形で変えた方がずっと良い。

行う以上は同時に、行政も行う。
むしろ行政が実施しないで企業に求める自体筋違いの極み。

 

ということで、
今日はプレミアムフライデーなので、ぜひ帰りましょう!(爆)