起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

【重要】会社員からフリーランス。意外と知らない出費の現実

もしあなたが、
会社員からフリーランスになると、
大きく変わることが複数ある。

会社員と副業の状態なら、
まだ会社員側の保障などあるかもしれんが、
脱会社員でフリーランスになると、
あらゆる出費が直接的に出てくる。

そんな現実と、どんな出費が絡むかをお伝えする。

 

意外と勘違いする現実とは?

「フリーランスになったらあらゆる支払いから逃れる!」
と思っている人!?

これは大げさだとしても、
「違う形で支払うものがある」ということが
思った以上にわかっていない人が多い。

 

会社員だと、
給料から自動的に源泉控除されていたため、
給与明細を見るだけで、深く考えていない。

しかしフリーランスになると、
出費のすべてが、
あなた自身のところにやってくるのを目の当たりにして、
初めて深く知ることに・・・。

フリーランスは憧れているという人も、
「出費に関する現実」を理解しておこう。

これはテストに出るので安心するようにw

基本を知っておけば、
フリーランス時に痛い目に遭うことが減るはずである。

 

支出の前に「収入」から

会社員は、
月に1回の給与が支給される。
(会社によっては賞与もあり)
基本、決まった日なので、そこから考えて生活を考える。

 

フリーランスは、
リアルタイムで収入を得る。
(契約形態などによっては、月1回などもあるが、基本はリアルタイム)

フリーランスで生活できる収入は、
支出から考える必要がある。

 

次は「出費」について

いくつか違いと簡単な説明を

 

・所得税

会社員は、
源泉徴収され、年末年始に年末調整される

フリーランスは、
毎年2月16日〜3月15日の確定申告に必ず申告する

*医療費控除、ふるさと納税など、
確定申告に必要な場合は、会社員でも申告する義務あり
*所得税の還付による確定申告は、1月から対応している

 

・都道府県、区市町村民税(地方税)

会社員は、
基本給与から毎月控除される

フリーランスは、
確定申告時に自動的に居住場所の役所へ情報が入り、
6月に請求が届き、直接または口座引き落としで支払う

 

・社会保険料(国保税)

会社員は社会保険料が
基本給与から毎月控除される。
そして年に1回社会保険料の支払額が変わる

フリーランスは社会保険料という言葉から「国保税」に変わる。
基本、役所からの国保税の通知が届くのでそれで支払う

 

・厚生年金(国民年金)

会社員は厚生年金が
基本給与から毎月控除される。
そして年に1回、厚生年金掛金の支払いが変わる

フリーランスは厚生年金ではなく国民年金となる。
国民年金の支払いが届くのでそれで支払う

 

これ以外に必要な出費というと

・家賃
・光熱費
・電話代(通信費)
・ビジネスに必要な維持費
・交際費
・その他もろもろ

となる。
これらは、会社員フリーランス問わずの出費となる。

これらの支出をすべて計算して、
毎月の必要収入を考えると、
後々手痛いことになることは少なくなるはずである。

 

フリーランスになる前に用意しておくといいもの

クレジットカードを持っておくことを勧める。
(諸事情でクレジットカード持てない人は相応の生活費)

まず、フリーランス(個人事業主)で新たにクレジットカード申し込んでも、
審査が通らない可能性が高い。

そのため、会社員のうちにクレジットカードを申し込むなど
やっておくことを勧める。

 

フリーランスはいくら稼げばいいの?

毎月最低でも20万円以上と言われるが、
出費の計算をして数字を調整することである。

自由なお金を持つとお考えのあなたは
「自由に使いたい1ヶ月の金額の3倍」
を目安にすると良い。
(個人差による)

特に地域差によって出費事情も異なるので。

 

ぜひ参考にしていただきたい。