起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

完全撤収時間を無視しておきながら逆ギレするのは「ヴァカ人間の極み」

時間貸スペースの完全撤収時間が決まっている場合は、
「5分前ルール」というのは心掛けるべし。

注意されて逆ギレするのは最低。

 

先日、こんな話があった。

17時の会場完全撤収にも関わらず
「5分前に片付けする」と
アナウンスしているにも関わらず
まったくやめる様子がないため
「時間通りに出ないと延長料金が発生します」
と再度アナウンスしたところ
逆ギレし、
「早く言えよ!」と大きな声で
捨て台詞を吐く出来事があった。

ということを知った。
まず、この行為自体が最低である。

 

まず、時間貸の施設では「時間厳守」がルール。

しかしこういう人が、一人でもいることによって、
次の4つの問題が起こる。

・完全撤収が遅れ、遅延料金が発生する
・「借りた当人」はもちろん、「周りの人」
そして「次に借りる予定の方」など、多くの方に迷惑をかける
・最悪の場合「次回貸していただけなくなる」可能性もある

 

原因はおそらく、
何らかのセッションが終わるタイミングが悪かったかと予想される。

しかし、
タイミングが悪いかどうかについて、
他の人から言うと「どうでもいい話」
これは全くの論外で「ヴァカ人間」である。

 

もしあなたが、時間貸しのスペースを借りる際、
完全撤収は「5分前ルール」を意識して欲しい。
そして、主催者自ら行動することである。

ちなみに、今回の場合でいうと、
16時55分までに完全撤収の目安となる。

以上である。