起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いております。

【悲報】あなたの所得税確定申告、これからが本番です!

昨日で「所得税の確定申告」終了しました!

これにより、多くの人は

「やっと終わった〜〜〜!」

と思っていることでしょう。

 

しかし、これで終わりではありません!

「いや、税務署で受付して点検終わったし、
還付金戻るから、平和じゃないの?」

とお思いでしょう。

 

ここで、あなたに大変残念なお話があります。

 

実は「これからが本番」です!

 

確定申告はあくまでも、
「申告と添付書類の異常の有無」だけ
税務署は確認したにしか過ぎません!

 

これから税務署が行うのは、
「書類の数字の中身」を見る作業が行われます!

実際、確定申告の量自体が膨大なので、
「確定申告期間中だけですべての書類をくまなく見る」
というのは現実的に困難である。

そして、
確定申告者の約3%(白書調べ)の割合で
税務調査という超絶厄介なものが、抽選で選ばれます!

 

税務調査の時期は、
知り合いの税理士から聞いたお話ではあるが、
まず「税務署職員の人事異動は7月」らしいです。

おそらくだが、
秋口くらいまで「収支決算などの中身をチェックする」でしょう。

チェック後、収支など内容に疑問がある人は、
異動シーズン後に管轄税務署から税務調査の連絡が入ります。
それも電話でやってきます。

 

ところで・・・
「何でお前は知っているのか?」って?

それは・・・。

「私は一度、税務署の調査入ったから!」

ちなみにうちは、11月中旬に電話連絡が入りました。

 

どうやら、
税務署は税務署なりの大人の事情があるようで・・・

・調査件数のノルマが国税庁から課せられている!?
・新人税務職員の経験作り(養成)
・出張旅費の執行(交通費や出張日当は出るはず)

などの言い方もあるようである。
結局のところ「税務調査」という言葉自体変わらない。

そもそも「税務署」の所轄は、国税庁であり、財務省である。
なので、
こいつらは国のためにお金を稼ぐため、必死なんですw

実はサラリーマンは、
毎月源泉徴収され、年末調整も自動的に行われるので、
基本確定申告は不要である。
なので、国税庁にとっては最高の上客となっている。

 

個人事業に税務調査するヒマあるなら、
タックスヘイブンやった人や、
株式やFX、仮想通貨やっている人たちの方が
ずっと効果的なのに・・・

ということで、これで安心を思った方は、ご注意を・・・

「後ろめたいことはありません!」といっても、
税務調査が来る可能性は皆無ではないから。