起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

「カード利用控」や「領収書」を受け取らないのは、必ず大損する危険行為である!

カードの利用控や、領収書を受け取らない人は、
ヴァカ以外何者でもない。

 

あなたは、
お店などで必ず差し出す
領収書やカードの明細書を受け取ってますか?

 

領収書、カードの利用控ともに、
いつも受け取っている方は素晴らしいです!!
何も問題ございません!

 

領収書は受け取っていないが、
カードの利用控のみ受け取っている方は、
まだ許容範囲。
ただ、個人事業やっている人は、
経費計上できるものは、ぜひ受け取ることを勧める。

あなたが個人事業主以外なら、
領収書は、重要なもの以外処分しても影響はない。
(公共料金や税金の領収書は持っておくと良い)

 

 

・カードの利用控に何が載っているのか?

あなたは
「カードの利用控(鉄道系ICカード含む)に、何が載っているのか?」
ご存知ですか?

取引日時はもちろんだが、
カード番号(一部)、有効期限、取引金額が
載っている。

特にこの「カード番号」というのが曲者である。
鉄道系ICカードもほぼ同じ。

ハッカーレベルの人だと、
「簡単にカード番号見抜くことができる」し、
「簡単に悪用される」

という番号だということを
頭の中に入れて行動するべし。

また「店員を100%信用するな。」
お客様の控えと店舗の控えによって、
カード番号がバレバレになる可能性あるんだから。

 

そんなことを考えずに、
店員に「カードの利用控はいらない」と突き返すヴァカな客(あえて客と書く)は
カード自体を速やかに返すべし。

個人情報意識のない人は
カードを持つ資格なし。

 

あと、もう一つ
領収書やカードの利用控を持っておく
メリットがある。

それは
「忘れ物探し」の手がかりになるから。

よくあるのは、どこかで忘れ物したが、
領収書やカードの利用控を持っておらず、
自らの行動を覚えていないために
「完全ロスト」するパターン。

逆に領収書やカードの利用控など持っていると、
忘れ物した日の行動から思い出し、
一つ一つ電話などで確認することができるから。

これによって、
忘れ物を見つけることが可能である。

忘れ物発生して数日程度なら、
多くの場合、店舗などで保管する。
しかし、一定期間経過すると、
警察などに届け出ることがほとんど。
(届出する基準は、店舗などの方針による)

 

今後はぜひ、領収書やカードの利用控はもっておき、
問題なければ、自宅で処分しよう。
(カードの利用控はシュレッダーか、細かく破って処分がベスト)