起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

あなたが「社長」だろうと、世の中はあなたの肩書きは「無関心」である。

「社長」でチヤホヤされるのは、
キャバクラくらいです!

 

よく、いろんなところで耳にする肩書きで
「社長」という言葉。

一見すると格好良いが、
これの使い方を間違っている人が多いこと・・・

ひと昔だと、
会社作るのに相応の費用もかかったので、
響きの良い言葉だったのかもしれない。

 

しかし今だと、
資本金1円から会社は作れるので、
誰でも簡単に「社長」になれる。

 

要は社長という言葉、
前よりもずっとステータスが違う。

 

まあ、キャバクラで
「私、社長です!」というと、
キャバ嬢がチヤホヤされ、
表向きは関心を持ってくるでしょう。
(ほとんどの確率で最後はスルーですがw)

 

しかし、現実社会でいうと、
「社長!?だから何!?」くらいのレベルになる。

もっというなら、
「社長だから何のメリットがあるの?」
ってこと。

極端だけど、大企業だろうと1人法人だろうと、
街の中歩くと「この人が社長だ!」と
見抜けないでしょう。
送迎車から出た直後ではない限り。

 

要は外を歩いたら
「庶民だろうと社長だろうと一緒」
ってこと。

 

たまにそれでドヤ顔で威張る人がいるが、
私の中ではヴァカの極致。
「やかましいわヴォケ」のレベル。

使う場所をよく見極めないと、
「虎の威を借る猫」のようになるで。