起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

「専門外のため写真撮影の依頼を断ること」は信用につながる理由とは?

「お客様に満足した品質提供は約束できないため。」

以上一点のみ。

 

医者であっても、専門医の方が確実な診断をしやすいが、
対応範囲が広いと、どうしても浅くなって、確実性が減っていく。

これとカメラマンは同じではないかと私は思う。 

 

 

こうして写真撮影をしていると、あらゆる形で依頼や相談が入る。

私の場合は現在のところ

・プロフィール写真

・セミナー、講演会写真

・イベント写真

と大きくは3つだが、
共通しているのは「出張の人物写真専門」である。

 

・・・とはいえ、お客様で時々「物撮り」などの相談が入る。

 

もちろん仕事として受ける以上は、相応の技術力と責任が必要。
なので、
「人物写真については基本OK」(ふざけている人は除く)としているが、
「物撮り単体の依頼」は断っている。

 

ここで、無理に専門外の仕事を受けてしまい、
失敗作提供の結果、信用をガタ落ちさせるなら、
断ってしまう方(場合により紹介対応)がマシだし、
ずっと信用を落とすことがない。
(落ちたとしてもそんなに大きくない)

 

プロフィール写真と一緒にお部屋の雰囲気を撮るとか、
ちょっとしたものは撮ることあるが、
基本おまけレベルなので「失敗ご容赦を」という前提でやっている。

 

「利益至上主義」でやるんなら、何でも受けるという選択はあるが、
基本私の場合は、利用者との信頼を作ることが最優先。

これは、今後もこれが最優先になるでしょう。
ひいては、信用を得ると同時に、遠方からの依頼も来ることが将来的にあるから。

おかげさまで、小さいながら紹介による撮影依頼が入ってくるが、
人物写真関係である。

今後も専門分野の方は積極的に技術向上はやっていくが、
それ以外は、スルーする予定である。