起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

関係性を作ってないのにビジネスの勧誘は控えよう!代わりに何をすべきか?

コミュニティなど、ビジネスの草刈り場にすると、
ドン引きするのもあるが、そこのコミュニティと関係が切れたら終わり。

なので、ソーシャルメディアやブログで人間性を出した方がずっと良い。

 

ビジネスを構築したり営業のために、
ビジネススクールや、コミュニティ、ヘボい異業種交流会(誰でも参加できる方)
に関わると必ずいるのが、そこの集まりをお客様にしようといわんばかりに、
やたらと自分のビジネスだけをPRする人。

ひどいのは、そういうところに入った理由が、
自身のビジネスに取り囲もうという人。
(おそらくこういうヴァカ連中は本音を言わんだろう。
・・・というか言えないw)

 

そういう連中は、学ぶことは二の次で、

「1に営業、2に営業、3・4がなくて、5に営業」

と言わんばかりに
「目が¥マーク」で、常にビームが出ている人は要注意。

 

要は受講生やコミュニティなどは
その人からいうと単なる「カモ」である。
こんな「カモ」探しするヴァカ連中は思い切り無視しまくろう。

一番わかりやすいのは、生命保険の営業。
しがない営業ほど、自分の営業成績アップのため、
常に「カモ」探ししている人が数多い。

 

はっきりいってそういうことする人はヴァカの極み。
ビジネスにしたいという気持ちはわかるけど、

「関係性できる前にビジネス構築するのは無理ですから〜〜〜!!」
残念!!

 

見ている範囲で言えるのは、
とある起業家スクールである受講生が
そこだけを草刈り場にしようといわんばかりに、
告知しまくっていた人いた。

その人は結局、最後は表に出ないまま終了。
要は学ぶよりも
ビジネスにとり囲もうという根性ミエミエ、リチミエミエだった。
(元ネタわかるかな?)

 

1箇所だけで勝負してもいいが、
やはり、複数のつながりを用意し、関係性を構築する。

ビジネススクールや、コミュニティも
ある程度の関係性(基準は個人差による)ができたら、
ビジネスの話をする方がずっといい。

 

関係性ができていないにも関わらずビジネスを勧めるのは、
相手の家に土足で入るようなもの。

間違いなく相手はドン引きし、嫌われるのが容易に想像できる。

なので、まずはリアルの関係性を作ること。
とはいえ、会社員でない限り
毎日出会うことはないので、ネット上で繋がる。

いまはFacebookなどのソーシャルはさることながら、
ブログも手段として有効。
むしろ、規約違反しない限りは記事が残るので財産になる。

 

実は私の「ブログ(やや毒あり)」コーナーは、
人間性を知ってほしいという思いから作った。

もちろん美麗語句で当たり障りない書き方はする気はない。
ぶった切り系でやっていきます。