起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

店舗販売オーナーは、方向音痴でも安心できる案内図は用意しよう!

接客系で店舗販売しているオーナーで
「住所を載せていれば問題ない」と脳天気かつヴォケた人
がいるようである。

一度ホームページなどを見直して、案内図を確認してみよう。

もしここで「案内図がない」なら、お客様は
「場所が見つからなかったのでキャンセルします」や
「店舗まで来れなかった」と言われるのは
容易に想定される上に、販売する側は痛恨の極みである。

要するに、
お客様側はこれから行こうとしているのに、
詳細がないと、どうにもできないのである。

まず案内図については、
方向音痴の人も一定数いることを頭に入れて欲しい。

 

案内図に最低必要なのは次の3つ

・住所表示
・Googleマップ
・緊急連絡先

である。

特に「住居と店舗場所が異なる」ならこれは絶対であり、
当たり前田のクラッカーです。
(「住居と店舗住所が同じ場合」は事情に合わせて、代替手段のご用意を)

ただし、これだけでは、
お客様次第であるが、解決しない可能性がある。
(方向音痴や、ガラケーで見れないなど)

 

さらによりわかりやすく案内するには・・・
最寄り駅など、途中のルート(ポイント)の写真を撮って、
案内図を作ろう。

または動画でもいい。

これだけで、お客様側も
移動の勘違いを減らすことができるのである。

 

究極の理想形は、

「方向音痴のお客様でも安心して来れる案内図」を意識することである。

ぜひやっていただきたい。