起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

「営業がえらい」と思っているヴァカへ「事務職はモノではない!」

営業など売上に直結する仕事して、
後方支援(バックヤード)をバカにするあなたは、
一度やってから文句を言え!

 

何でもそうであるが、基本組織や団体は
営業など前線に立つ人と、後方で業務する人と分かれる。

 

過去にあった例で、
あるYOSAKOIチーム(今は解散したチーム)でスタッフをやっていた。
(撮影でもなく、純粋にスタッフ)

 

この時にあったことが

「踊り子は上の立場で、スタッフは下っ端」

という暗黙の立場分け。

 

上から目線で言うと
「私たちが踊り子やってやるんだから、スタッフは働け」
という態度。

確かに、踊り子がなかったら、演舞は成立しないし、
チームとして機能しない。

しかし!
逆にスタッフがいなかったらどうなるか!?

踊り子の誰かが、スタッフしなければならなくなる。
その上、演舞自体組み直しなど、
場合によっては組織運営が成り立たなくなり、
一つの目標達成から遠ざかる結果になる。

 

要するにここで言いたいのは、
踊り子が上でもなく、スタッフが上でもない。

「踊り子、スタッフは立場は違えど、同列である!」

ということ。

 

会社に置き換えると、
営業など売上に直結する業務と、
後方で支える事務(バックオフィス)職。
両方で成り立つ。

よくある営業の勘違いで
「私たちが売上を出してやってるんだから」
という上から目線的態度。

はっきり言おう

「事務職を甘く見るなヴォケ!」

そういうヴァカは一度

「事務職を数年経験してから文句言え」

と声を大にして言いたい。

確かに、
あなたたちのやっていることは売上に直結している。
しかし、あなたたちの事務処理をうちらはやっている。

「要するに同列なんだよ!」

この関係性をよく理解してから言ってほしい。
もちろん、その逆も真である。

これが理解できない組織や会社は100%衰退する。
実際にそういう会社を見てきたし、ニュースなどで入ってくるから。