起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

仕事の案件を公式に募集するなら「7つの条件」は明記するべし

案件募集するにも、具体的な内容がないと、
応募する側は混乱の一途をたどる。

これを理解できないあなたは、ヴァカとまでは言わないが、
一度、アルバイトや社員募集サイトの記事を読んでみることを勧める。

 

まず仕事の案件募集を
ソーシャルメディアなど、オープンでかける際…
「7つの条件」は最低限提示して募集をかけよう。

例として「写真撮影募集の場合」で書くと・・・

 

・撮影依頼する年月日と拘束時間
複数日の場合は「両日」なのか、「1日のみ可」なのかも明記

 

・撮影場所(最寄駅でも可)

細かい場所は確定時に伝えていいが、最低最寄駅は必須

 

・今回の募集には、何名必要か?(人員)

そのままだが、
「先着順」なのか、「それ以外の方法で選ぶ」のかを書くとよりベスト

 

・どんな撮影をするのか?(撮影目的)

「オーディションに写真を出すため」など。

 

・撮影に対して求めるレベルやスキル(理想像)

「初心者」「未経験者」不可など。
イメージ写真があるなら、出すという方法もあり。

 

・納品条件(条件がある場合)

クラウドなのか、DVD納品なのかなど。

 

・提示金額(ギャラ)と支払条件(振込など)

提示金額、支払条件は、問い合わせ段階で出してもいいが、
先に出しておくとやりやすくなる。
あと、提示金額については、最低でも都道府県の最低時給くらいは見ておこう。
拘束時間と提示金額が、あまりに安いのは要注意。

 

以上の7つである。

納品条件、ギャラについては関心持っている人だけに伝えればいいが、
先に出して悪いことはない。
逆に応募する側も意識するはず。

 

これだけで、ターゲットは絞られるし、
応募する側も慎重になるはずである。

逆にこれがないと、応募する側は混乱し、躊躇する。

でもって
条件外の人も応募してしまったり、断るということになったりなど、
募集する側にとって、面倒な作業が増えるのである。

 

あと、数日前のギリギリ募集(ショートノーティス)は、
ある程度、
「条件の譲歩(提示金額のアップなど)」は持っておくべし。
場合によっては応募する側は予定をコントロールする場合もあり、
これだけで一大作業になる。

ぜひ、オープンで案件応募する際は意識して欲しい。