起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

あることから「ブログは二度とやらない!」と考えました【回想録1】

この話は私がブログ記事更新を再開したという回想録です。
内容はノンフィクションです。

 

ずっと前、
脳力開発関係(速読)ブログをやっていた時のお話です。

当時、あるビジネスメンターから言われていたことは

「専門記事をとにかくアップする」
「タイトルを重視して、中身は何でもいい」

言われた通りに行い、アップした。

 

だんだんとネタが切れてきて、
メルマガからの解釈などを入れるようになって、
記事数は累積800記事近くなり、約2年半ほど更新した。

 

その結果どうなったのかというと・・・

 

「アクセスがまばら」

「検索エンジンにも引っかからない」

「ブログからの売上ゼロ」

 

と、散々な結果でした。

アクセスも当時はアメブロを使ってたが、
ツールを使って読者登録など、今思うと反則だったのかと感じるほど。

なので、アメブロでの月間PV数は10000超えたときもあったが、
アメブロのカウンターは、
当時「水増しが当たり前だった」ということを知らなかった。
もしかすると実質3ケタ台かもしれない。

 

こんな状況になると「更新すること自体ストレス」になり、
だんだんと更新を止め、完全ノータッチとなり、
検索に引っかからないよう設定し、自然閉鎖した。
(今は完全に削除しました)

 

予想される原因は複数あるでしょう。
当時はライティングのスキル自体なかったし、競合も多数だったなど・・・
とはいえ、上記の現象が起こるのは異常な事態だと思った。

 

この影響から、

「オレって、無能だったんだ」
「もう更新することに疲れた」
「意味がないし、もうブログでの発信は二度とやらない・・・」

そう思っていたし、トラウマになっていた。

「だって、メリットないことしたくないのが人間だもん。」

という言い訳で。

 

こうして、数年ほど続いた。

あることを知るまでは・・・。