起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

「自己紹介する際、しゃべるのに悩んでいる」時の方法

あらゆる場面で、自己紹介する機会がある。

そんな自己紹介だが、場面ごとに内容が異なるし、
設定時間も異なるという、
ある種、難易度が高い技術ではないかと思ったりする。

もちろん、
「相手に何を伝えるか?」という大前提はあるが、
場所によってこの伝える内容が変わるという代物。

 

では、
「自己紹介」で悩んでいるあなたへ
これを分解して考えてみよう。

 

・自己紹介ってどれだけ話すのか?

多くの場合、
「30〜60秒」の中でしゃべることがほとんど。
だいたいは、この時間の5秒単位である。

たまに、10秒など短時間設定もあるが、
この場合は限られた範囲での対応となるし、
要点だけ絞られることになる。

 

・余談だが、CMと交通情報は・・・?

これは余談だがメディアの「CM」は、

「ラジオ」 20秒、15秒、10秒
「テレビ」 15秒、30秒

が作られるのが主流である。
長いバージョンもあるが、
キリがなくなるのでここでは割愛。

 

この決まった短い時間に、いかにまとめられるか?
がポイントであり、オーバーすると尻切れトンボで終わる。

CMというのはもちろん
「タイムオーバーは許されない。」のである。

 

あと、ラジオの交通情報はもっとシビア。
放送の流れに合わせ、場合によっては短い時間で処理する。

本来詳しく言いたいところも、
時間が短いために要点のみということもよくある。

 

 

・要するに「自己紹介」とは?

私の中で「自己紹介」というのは、
「自分自身のCM」と言い換えた方がわかりやすいであろう。
(やり方はともかく・・・)

事前に「◎秒の自己紹介があります」
とアナウンスがあったら相応に組めるも、
当日ぶっつけ本番で挑むことが多い。

では、しゃべる内容を解体しよう。

 

・しゃべる内容の「基本形」

・氏名
・お住まい
・家族構成
・年齢
・出身地
・職業
・趣味

この要素は、特殊な事情がない限り、
固定された情報のはずなので、
いかなる時でも押さえておくと良い。

 

・しゃべる内容の「変化球バージョン」

・参加する目的
・参加することで何を得たいか?
・どういうビジネスやっているのか?
・昨日起こった良いことなど、自分ニュース
・趣旨に合った、マニアックなこと
・地元自慢

などの変化球がある。
これらは、その場に応じて内容が変わるものである。
ましてや、ぶっつけ本番でこれらが来ると、
多くの人は戸惑うのである。
(計算しているという可能性も高いでしょう)

 

・「パーツ組み」していく

「自己紹介の際、基本形は絶対に抑えるべし。」
でもって、
主催者からの指示に合わせてしゃべること。

ここで、
事前に内容を知っているなら、
そこから「パーツ組み」する。

ここでもし、あなたが
事前にパーツ組みできる状況なら、

文字数を
「1分あたり 300文字」

を目安に組んでみる。

これだとゆっくりしゃべる人も安心。

しゃべるスピードがわからないあなたは、
念のため、自分で測っておくのも、
状態を知るという意味では有効かと思う。

そして、
設定時間の90%程度で収めるとなおラクです。

 

・自己紹介よくあるタブー

タブーとしては

「時間オーバー」

この一点である。

オーバーしてすぐに、キレイに締められたらまだ救い。
最悪なのは「オーバーしてもひたすらしゃべる」
往生際の悪い人。

私もそういう傾向があるので、要注意だが、
これは「典型的な失敗」である。
(自分自身でいうのもなんだが、まさにヴァカの極み)

これやると、インパクトを与えられず、
逆に参加者からドン引きされる。

参加者は直接言わないが、
水面下では「とっとと終われヴォケ!」くらいに
思われている可能性も高いです。
私もそう思っている一人であるので。

これで大人数だと、簡単に5〜10分は遅れていき、
主催者側のタイムテーブルで再編を余儀なくされる・・・

ある程度タイムテーブル計算しているんだから。
そこは察すれと。

 

なので、時間オーバーはタブーである。

今回の内容は、無難に済ませる方法なので、
インパクトを与えるなど考えている方は、
この話をベースにして、あなたが応用して欲しいと思う。

いきなりインパクト与えようと思って挑んでも、
基本がないことには、何のメリットもないから。