起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いております。

あなたのやっている個人事業「仕事がわかる屋号」にしてますか?

あなたの屋号で「やっていることがわからない場合」は、
表に出さないのが一番で、確定申告のみで使おう。

あるいは、事業がわかる屋号に変えよう

 

個人事業を始める際、税務署に開業届1枚を出すだけ。
これで誰でもめでたく開業できる。

 

ところが、ここで多いのが、
屋号を横文字で格好をつける人。

英単語を並べて、
いかにもシャレているように見え、自己満足し、
サイトに使いまくっている人が多く見受けられる。

 

一見すると格好良いが、一つ質問。

あなたは、
その屋号名は今の仕事と関連性あって、簡単に説明できますか?

 

できる方はそれでOKです。

できない方や、説明に時間がかかる人は、
今すぐサイト上では掲載を控えましょう!

むしろ、屋号出さないでやっても影響ないし、
お客様は「屋号に関心を持っている人は少ない」から〜!

 

そもそも、「個人事業は無名スタートが基本」なのに、
屋号つけたからといって、明日からいきなり有名になることはありません!

 

実は私も一時期、屋号をサイトを出していたが、
冷静に考えたところ、単なる屋号で、
今やっているビジネスの説明がつけられないことがわかったので、
サイト上では掲載をしないことにした。
(*税務上だけ使ってます)

あと、屋号は随時変えても問題ないので、
法人立ち上げするなどしない限り、
仕事につながる良いネーミングに変えていく方がずっと効果的。

個人事業のうちは、いくらでも変えられるチャンスはある。
株式会社などの法人にすると変えるのは面倒なので、今のうちに変えておこう。