起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いております。

「置き勉しないで、持ち帰ろ!」 〜最近よくある置き勉問題〜

どうやら学校では「置き勉」というのが多いようである。

話を聞いて思うのは
「置き勉しないで持って帰ろ!」というのが本音である。

 

置き勉とは
簡単に言うと、勉強道具(教科書含む)を
学校に置いていくということである。
現在これが問題になっているようである。

確かに重い荷物を背負って帰る辛さはわかる。
また、学校側の対応は様々である。

ただ、私は「持って帰ろ!」といいたい。

 

理由はシンプル

「学校内で盗難や落書きなど遭ったら、どうするんだ?」

ここで本人の自己責任で一切文句言わないなら許されるが、
最近いわゆる
モンスタークレーマーという名のヴァカ連中が増殖している。

 

こういう状況に出くわしたら、一般的には

「私が放置してしまったから、こういうことになったんだ」

と反省するはずが・・・
ヴァカ連中だと、生徒と親がタッグを組んで

「学校の管理が悪いからそうなった!」

と意味不明な日本語で文句を言うからである。
ひどいのは裁判で必死に置き勉を正当化し、損害賠償を請求しようとする。

そう言うことを見越してかどうかはさておき、
一部の学校側で「置き勉はダメ」と言っているのではないかと思われる。

 

学校で鍵付きロッカーはあったとしても、過信は禁物。
耐火金庫並みのセキュリティではなく簡易施錠のレベルだから、
やる気になれば簡単に鍵は開けられる。

そして、
マスターキーは学校側で持っているということを覚えるべき。

置いていいのはせいぜい上靴程度で、
学校サイドで鍵付きの靴用ロッカーは最低欲しいところ。

 

置いた結果、
盗難や落書きがあったら、それはすべて生徒と親の責任である。

あくまでも、置いたのは「あなたの意思」だから。
リスク管理を学ぶ機会である。
学校で禁止しているなら、もってのほか。

仮に学校で許可されたとしても、あくまでも自己責任である。

 

あと教科書は、行政の支給品(義務教育)
または親のお金で買った(負担の必要な学校)のどっちかであるが、
いずれにせよ、生徒自身が稼いで買ったものではないので、
モノは大切にしようという精神はあって良いかと思う。

 

ということで
「置き勉」は美味しくないが、
「やき弁」は中華スープ付きと美味しいので、そっちにしましょう。