起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

「危険なコンサルタント」を見分ける「10のポイント」

最近、起業コンサルタントやビジネスコンサルタントなど
「コンサルタント」と名乗る人が多い。

 

そもそもコンサルタント業って簡単?

このコンサルタント業
ぶっちゃけ「名乗ってしまえば誰でも簡単になれる」ものである。

もちろん、真っ当にやっていて、
クライアントの成果に貢献しているコンサルタントは問題ない。

しかし、残念なことに
一定数ながらも内容が薄っぺらいコンサルで成果アップを考えず、
コンサル料で荒稼ぎしている、エセコンサルタントがいるのも事実。

 

 

そんな中、私の独断であるが
「危険なコンサルタント」を見極める10のポイントを
一つの参考として、お伝えしようと思う。

 

・プロフィール写真がないか、盛りまくり

ないのは論外。
顔写真があっても、
よく腕組みしている写真(特に男性)を見るが、
単なる誇張でやっている可能性が高いので要注意。
女性でも、
いわゆる高級な場所で撮影し「盛りまくっている写真」はリサーチが必要。

 

・プロフィール文がない(内容が薄すぎるのも含む)

中身スッカスカのプロフィールで近寄る人はいない。
そういう人はコンサルティングの内容どころか「脳ミソもスッカスカ」の可能性が高い。
これは論外極まりなし。即逃げよう。

 

・該当するコンサルを「行なった件数」しか書いていない

「コンサルの件数だけしか書いていない」のも要注意。
なぜなら、コンサル件数ではなく、
「どれだけの期間でどれだけの成果を得られたのか?」が欲しい情報。
「数字のないデータ」や、「◎◎倍アップ」という言い方も慎重に見よう。

また「どんなメソッドで成果を得ているか?」も重要

 

・自身の成果(売上)を非公開(教えない)

人にコンサルティングする前に、あなたの成果を公開するが先。
書いていないのはアウト。
自分自身売れていないのに、コンサルタントを名乗っているのは、
インチキの可能性を疑おう。
「まずはテメーの実績から出せ」と言いたい。

 

・コンサルを受けることによるベネフィット(利益)がない

受ける以上は、クライアントにメリットないと意味がない。
シンプルにそれだけ。

 

・スタンス、やり方、価値観がない

具体性がないと、クライアント側は選びようがない。
また、人間同士だから、合う合わないというのが発生する。
先の段階で知っておくだけで、ターゲットは絞られる。

 

・「専門性」がない

専門性がないのは、病院でいうと「町医者」と同じレベル。
いわゆる名医といわれている人は専門性が高い。

 

・「お客様の声」がない

お客様の声がないのは恐ろしくて近寄れない。
裏どりができないので。
またこの声も、
実績やビフォーアフターなど具体性がないのは要注意。

 

・クライアントを「叩きまくり」「否定しまくり」のコンサルタント

可能性を削ぐような言い方するコンサルタントは、
とっとと解約して逃げよう。
もっというなら、そんな人にお金を支払う価値なし。

 

・分野と手段が伴っているかどうか

たとえばWEBコンサルタントなら、一般的にはWEBで集客できているはず。
要するに、
ある分野のコンサルタントを名乗るなら、相応に手段が確立しているはずだし、
実績も備わっているはず。

少しわかりやすくいうなら、
「SEOコンサルタント」というなら、実際その人は「SEO」で成功しているはず。
なので、それ以外の営業や勧誘はありえない。

なので、伴っていないのは思い切りスルーしよう。

 

 

ということで世の中には、
成果に貢献する気もない人がカモを探して、
スリスリとにじり寄ってくるので、くれぐれも気をつけましょう・・・