起業家の後方支援「プロフィールカメラマン」「電子書籍著者」よしだひろふみブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いております。

「志に損得関係なし!」 〜「志の力」講演会にて〜

昨日は、「志の力」講演会ということで、
元文科相の下村氏と、
31年間志を持って人材教育一筋で経営している青木氏
お二方の対談形式でした!

この日は浅草公会堂で700名以上の方が参加しておりました!
私も、お世話になっている方と一緒に参加しました。

 

下村氏は、行政としての今後の教育のあり方、
青木氏は、経営者として今後の人材教育について
具体的なお話がありました。

ちょっとだけ、政治的な話でポロリ寸前の話もあったけど、
そこはうまく回避してました(爆)

ということで
話の内容を、私なりに整頓し、主観的な内容でシェアします。

 

f:id:enjoy-eagle:20180923133944j:plain

対談風景は撮影自粛で。ちょっとだけ雰囲気を(^_^;)

10年後は更にAIが対応できる業務が増え、
非正規雇用の増大や、失業率のアップの可能性が出てくるということ。

 

そんな中、
人間しかできない業務は主に3つ

・クリエイティビリティ(無から有を作り出す仕事)
・マネジメント能力
・ホスピタリティ能力

これらは、
どんなに機械化が進んでも人間しかできない仕事である。

 

また、企業が倒産している原因として主に

・判断ミス
・リーダーシップ不足
・実行力不全

これら3つが、共通点である

 

現状の教育は学力、勉強中心だが、
今後は自分の「使命」「志」「天命」を教育によって知るようになる。
また「学校は自己発見できる場」として変わっていくのでは?

そして、子供に希望を持たせる意味から、
子供より、大人の教育に重きをおく。

 

「志」を持つには、
まず早いうちに「理念」を見つけることが重要である。
もちろん弱くてもいいので。

そして、個人のレベルアップが必要
(自分自身成熟し、貢献の方へ向かうことが前提)

ちなみに、これは私も知らなかったが、
実際行政でも「トビタテ!留学JAPAN」という制度を行なっている。
これは学力よりも志を持った人に補助する制度で、
全額ファンドで行なっている。(国からの補助はゼロ)

 

最後は「実在の世界で活躍すること」
というメッセージで終わりました!

 

 

ノウハウはいくらでも出てくるが、必ず陳腐化する。
これはずっと感じていた。
重要なのは根本部分で、
それが「志」だとことがわかった。
しかし、まだまだ弱いというのを痛感。

今後は、もっと志を磨き、知名度を上げていき、
写真のビジネスをもっと広げて活用していこうと感じた。