起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

主催者は「ボランティアスタッフの扱いをケチる」なら、イベントやるな!!

主催者は
「ボランティアスタッフの扱いをケチるイベントなら、やるな!!」

主催者は、
スタッフでお手伝いした人に相応の御礼をするのが
筋じゃないの?

 

 

昨年秋、ある団体主催の「全国プレゼン大会」があって、
スタッフとして参加した。

ここで、いつもと違和感を感じる光景があった。

 

それは

「ボランティアスタッフもチケット実費(入場料)払って購入する」

ということ。

要は「入場料払ってボランティアスタッフをやれ」という意味。

 

まず、ボランティアスタッフは大きく

・主催団体関係者
・相応に成果を出している方
・つながりが深い方

で構成される。

ボランティアスタッフ参加の場合、
もちろんお客様のために貢献することで、
担当セクションによっては「講演本体は集中して聞けない」可能性が高まる。

そんなことから、
ボランティアスタッフは「参加費無料」と
主催者は配慮するのが基本。
場合によっては、
スタッフ打ち上げまで無料で用意しているところもある。

おそらく、
アウトソーシングで外部業者に委託するなら、
内部で用意したほうが、ずっとコスト的に良い
という意図も含んでいるだろう。

 

私も講演会などスタッフ参加したこと数多くあるが、
過去に入場料徴収された試しは一度もない。

そんな前例がある中で、
唯一「入場チケット実費購入」があったのは
「全国プレゼン大会」である。

 

もちろん、

・何十人程度の極小規模
・無料または何百円程度の参加費
・バックエンドがない

上記の条件だと、
利益取れないのは容易に想像できるので、
払ってくれと言われても多少ながら理解できる。

 

しかし、2000円という参加費で、定員数も1000名近い規模。
真っ当に集客したら200万円の収益である。
はっきりいって、違和感しか残らないし疑問。

そんなに赤字になるのかどうか、
イベントの収支計算を公開してほしいほど。

素人の個人事業主でも、
アコギに金儲けしているというのがミエミエ。

さらには終わった後は「懇親会も実費負担」である。

感じたのは「ボランティアスタッフの扱いがぞんざい」の一点。
「手伝いお願いしておきながら、何とも思っていないんだ。」
という感想である。

 

最低でも主催者は
「参加費無料(免除)」というのはやるべきである。

 

中にはこういう反論があるでしょう
「ボランティアスタッフだから、払っても当然。あんたが傲慢では!?」
という言い方はあるだろう。

 

これについて、私は違うと言い切る。

「ボランティアスタッフは、一般のお客様と一緒にしてはならない!」

あくまでもボランティアスタッフは、
講演会というイベントを盛況のうちに終わって欲しいため、
お手伝いしているわけで、
御礼という意味で、相応の気持ちを主催者は表して欲しい。

 

あくまでも
ビジネスコミュニティ系なんだから、そこは線引きするべし。

 

そして、スタッフに参加費を徴収するのなら、
主催団体の方々も率先規範で、トップ含む全員も参加費を支払うべし

そこまで首尾一貫して欲しいところである。

 

 

<追記>

ちなみに、先週開催の「かさこ塾フェスタ」は
スタッフも含み全員平等にやってました。

出展者は出展料を払い、
マガジンのみ出展者も同様に支払います。

あと、かさこ塾長も同様に出展料支払って出展しました。

このパターンはむしろ
「徹底した平等」として良いモデルです!