起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

発達障害を「罪を逃れる言い訳や免罪符にするな!」

最近メディアなどで、あらゆる事件が起こる。

そんな中、
逮捕後によく「発達障害だった」という話が出てくるが、
はっきり言いたい

「免罪符にするな!!ヴォケ!!」

と。

 

そういう私も発達障害を持っていて、軽度のアスペルガー症候群もある。
他に過集中もあるかも・・・
(診断上では、ADHDの傾向でもなく、アスペルガー症候群の傾向でもない。
広汎性発達障害(ASD)である。)

 

こうして写真撮影などで、対価の伴うビジネスを行なっているが、
世間は何であろうと、基本対等である。

ここで「私は発達障害だから」という言い訳は、
免罪符にならないどころか、そのまま「信用の低下」になるだけ。

もちろん発達障害の場合、
自分自身の分析をし、やり方など少しアレンジは必要だが、
それは自分自身で考えるだけ。
私の場合は、同じ境遇の社長(アスペルガー社長)などと接して、地道に作っている。
とはいえ、完成形とは到底言えない。

 

行政の提供されたサービスは感謝し受けるも、
世間は簡単に理解してくれない。

また、いつそういうサービスが打ち切りになるかは予想不可能で、
そうなったとしても、それは仕方なしで割り切るスタンス。

 

よく障害者だからなどと言って、
「私は障害者だから融通きかせろ!!」
と言わんばかりの態度で、
悲劇のヒーロー(ヒロイン)演じる人がいるが、
回りは「やかましいわ!ヴォケ!」と思われるだけなので、やらないことを勧める。

だから私は、発達障害のことをブログ上には載せても、
人と会うときは、基本言わないようにしている。

 

あらゆる犯罪も同様で
「私は発達障害だから」「私は精神疾患だから」
などと言えば免罪符になるという、超絶安易な発想に腹たっている。
それも後出しジャンケンだし。

さらに、発達障害の本来の特質があるのに、
これだけで
「発達障害=犯罪者が多い」という悲惨な公式になる。

仮にそれが本当だったら、罪は一般人と同様に受け、
収容する刑務所を「医療刑務所」に入れて、罪の償いをするべきと思う次第。
(まあ、行政側も「医療刑務所」の増設はして欲しいと思う。)

 

そんなことを思った。