起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

同情するならカネをくれ! 〜災害物資で思う、親切の押し売り〜

昔あった、あるドラマのセリフ

「同情するなら金をくれ!」があったけど、
災害発生した時はなおさら思う。

 

昨日、大阪北部で震度6弱の地震があり、
被害が大きかった模様である。

毎回地震など、災害の救援物資で思うのは、
いらんことする人が本当に多い。

今回の場合はどういう形になるかはわからないが、
救援物資送るときの基本スタンスは

「相手が望んだものを提供する」こと。

ここでいう「相手」というのは、基本被災行政側のことである。
(家族関係も有効)

 

しかしながら、なぜかこういう時に

・千羽鶴
・ヒーリング
・生物(なまもの)

など、「希望していない意味不明なもの」を送りたがるが、はっきり言いたい。

「千羽鶴」送るなら金をくれ!
「ヒーリング」で気を送るなら金をくれ!
「生物(なまもの)」送るなら金をくれ!!

と。

千羽鶴は単なる飾りで、最後は捨てられる。
生物は賞味期限があるので、食中毒リスクが高い。
ヒーリングは、気を送るだけで、何の意味もない。

とっても簡単なことである。

 

ここで何度か私は「金」と言ったが、これは「義援金」のことである。
(家族なら経済援助や仕送りというのもあるが、それも有効)

今後も災害発生は起こるのは容易に予想できるが、
こちらから押し付けても相手が心から喜ぶかは別問題。
必ず相手の動きを見てから送ること。

もちろんリアルタイムなので「気がついたらすぐ!」送ろう。

 

以上である。