起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

「スピリチュアル」「風水」で健康はすべて解決できない!

先日、ある方のフィードを見て、名言を思い出した。

「健康が全てではないが、健康を失うと全てを失う」

これは、
アチーブメント代表の青木仁志氏の名言である。

 

スピリチュアル的や、風水的ノウハウで
健康など解決される可能性はある(ゼロとは言わない)。

しかし、
実際に上記手段をやっていながらも、健康を害したら、
まず早急に専門家の知恵(医師や健康関係の専門家など)を頂き
対処することが最優先。

専門家の知恵を頂かず、何とかして意地でも
「スピリチュアル的や、風水的ノウハウ」で解決できる!
と思っている人がいるが、それは本末転倒。

それは、
食事改善や運動のことなど一切考えず、気合いだけで万病を治すと同レベル
とっても危険なこと。

 

20代の時、私も一度無理して倒れたことがある。
その直前、期末作業の関係でずっと1日オフィスコンピューターの前に座り、
LANPLANに、データを入力作業というのが3日続いた。
それも、お昼以外の休憩なしで。

ところが4日目朝になって、体調急変し顔面蒼白状態で出勤、
上司もさすがにこれはマズいと判断。
(今となって思うのは、よく自動車出勤できたなと実感・・・)

上司の車で病院に連れてかれたところ、
院内で完全に倒れ車椅子で運ばれ、そのまま入院になった。

その日は、
血圧も急激に低くなり、マジで危なかったという話だった。
幸いにも翌日回復し、1週間の入院で終わった。
根本原因は、大腸や血液、胃の検査など、
あらゆる検査するも不明だった模様。
(診断書は「急性」という名のついた病名含み。4つ付けられた)

 

今こうして無事に生活できているが、
私のまわりは常に2つのリスクがつきまとっている。

・倒れた時、家族が東京までやってくるか?
・何かあった時、家族まで情報が伝わるのか?

何かあっても誰も助けてくれない。
こうしてブログやソーシャルを使っているが、代わりに発信してくれる人がいない。

 

おまけをつけると「過集中」の傾向が強い。
この傾向が出ると、上記2つのリスクが高まる。

健康を害したら、すべての活動が止まってしまい、
ヘタすると地元に帰れなくなる可能性もある。
すなわち、一発で「詰み」となる。

なので
「健康を害した場合の最悪の想定」を私は組んでいる。

独身なのでなおさらである。
そんなこともあり健康は重視しており、アンテナを常に張っている。

 

最近では
総合サプリメントを飲んでいるが、もちろんダメージ軽減手段である。
運動も同様、無理をしない範囲で行うのもその意図。
薬や医師については、必要と判断したらすぐに通院する。
スピリチュアルや風水も、多少信じるが、過信しない。

 

もちろん相手に対して、
「薬飲むな」とか、「病院行くな」など、
専門知識ない私が、軽々しいことを言う気はない。

だって責任持てないんだもん・・・
必要最低限の服薬など、減毒は勧めることあっても。

 

今回のある方のフィードを見て
「何をやっとんじゃい!?」
と言いたいところであるが、自分ごとに置き換えると、
どう考えても人のこと言えないと感じた。
まして健康の話なので。

そんなことを感じ、この記事を書いたのであった。