起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

W杯で日本が決勝トーナメント進出したんだから、シンプルに祝おう!!

日本、ワールドカップ決勝トーナメント進出
おめでとうございます!!!

と、シンプルに素直に祝おうよ!

が本音だが、世間では
あれだこれだとイチャモンつける自称評論家が
いる模様である。

 

私は試合の時間は寝ていたが、大きく整頓すると

・日本はポーランドに0−1と敗戦した
・コロンビア対セネガルは1−0とコロンビアが勝利した
・コロンビアが勝ち点6で1位通過
・日本とセネガルは勝ち点4と同点、得失点差、総得点、直接対決の結果でも同点
・フェアプレー(レッド、イエローカードの数などで決まる)ポイントで日本が進出!

という流れ。

 

これに対して、見ていて、
自称評論家がいろいろ批判している。

ていうか、素直に日本を応援しているなら

「決勝トーナメント進出おめでとうございます!!」

と言えばいいだけ。

見ている人たちは、チームの采配などコントロールできないし、
応援するだけなんだから。

 

確かに、日本がここで勝ったり、同点になった方が
すぐに決勝トーナメント進出となり、
美学的には確かに「格好良い」のもわかるが、
思うのは意図的に戦略練ったと私は勝手に思っている。

次は決勝トーナメントで、主力選手を休ませるなども含み。

ここで逆に総力戦で惨敗しても、同じく文句が出るであろう。

 

実はワールドカップ自体、私は「全敗で予選落ちという予想」だった。

ただ初戦の3分で相手チームのレッドカードで、形勢が逆転し、
流れが出たように思える。

いわゆる今回は「何か持っている」とか「強運」という言い方が
ふさわしい気がする。
(監督についてはノーコメ)

 

いろいろ過程はあっても、事実は一つで

「日本は決勝トーナメント進出した!!」

これだけはどんな言い方しても変わらない。

 

ということで、決勝トーナメントにおいても善戦してほしいと思う。