起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

プロフィール写真撮影で、当日キャッシュレスを行う3つの理由

私の写真撮影は、原則当日現金払いを受け付けておりません。
(*ケースバイケースによっては可能としているが、レアケースです)

 

そのため、基本クライアントには

・銀行振込
・クレジットカード

のいずれかで支払いをお願いしている。
そうしている理由は大きく3つ

・当日の現金取引が煩わしいため
・取引の流れが明確化するため
・相手の意識レベルを判断するため

である。
詳しくはこれから説明する。

 

・当日の現金取引が煩わしいため

いまは消費税も頂く関係から、取引額が1円単位になる。
そのため、お客様側で用意するというのも申し訳ないのと、
私も用意するのが大変である。

クレジットカード決済も、いまは簡単に取り入れることができるので、
まだの人は手段として採用して良いと思う。

事前に準備すればいいだけだが、1円単位まで用意するのなら、
前払いで済ませ、
当日そういうのを省き、撮影に集中した方がずっとスマートである。

なので、当日起こった差額だけ現金精算としている。

あと「お互いでド忘れする」という問題も同時に回避できる。
(これやったら、結局後で振込という作業が待っている・・・)

 

・取引の流れが明確化するため

銀行振込やクレジットカード共通で、取引の流れが見えるので、
確定申告などで売上の算定する際も、すぐわかるし、堂々と出せる。

インチキするとかしない以前に、インフラの構築である。

 

・相手の意識レベルを判断するため

当日払いという手段も多いが、本当にお願いしたいという方は、
前払いでもOKしてくれる。

当日払い、後日払いについては、基本法人だけとしている。
(法人もある程度会社として成り立っていることが前提で、1名法人などは却下)

同時に、前払いで「期限を決めつつも払わない人」は相応の意識だと判断している。
(もちろん遅延でも事前連絡があった場合は別だし、逆にむしろありがたい)

ちなみに一定期間未払いの場合は、私の方でキャンセルを行う。

 

こういうことから、
スムーズなやりとりができるよう、当日キャッシュレスというやり方を行なっている。

大きくはこれが理由である。

 

一つだけ注意することは、
あくまでも信用として代金を頂いているので、

「主催者都合でキャンセル行なった際は、必ず全額を速やかに返すこと。」

これだけである。もちろんお客様負担ゼロで。
やらないと、信用は簡単にゼロとなるのでご注意あれ。

 

写真撮影はもちろんだが、個人で何らかのセッションなど行う際、
前払いの方がずっとメリットがあるので、オススメする。