起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

あなたの商品が売れない理由は簡単である。お客様は無知だと思って販売しよう!

「健康にいい商品」と、
「有害物質がまったく入っていない商品」というのは全く意味が違う。

 

たとえば、
健康をウリにしている商品があったとして、
有害物質は一切使っていない場合。

一見すると、実にもっともらしく見えるが、これに落とし穴がある。

 

それは
「健康」と「有害物質」はあくまでも別物ということ。

 

知らない人は、
「有害物質使っていないのはわかるけど、だから健康と何の繋がりがあるの?」
というツッコミが出てくる。

要はそこから始まる。

 

ターゲットを「健康について知識ある人」限定であるなら、
相応の知識もあると思うので何ら問題ない。

しかし「これから健康を意識しようという人」にとっては、
無知の世界である。

 

じゃ、どうすればいいのか?

あらゆる方向性は考えられる。(順不同、法律遵守を前提で)

・有害物質を使う健康上のデメリット(身近なことから長い意味まで)
・これを使うことによるメリット(実例あったらそれもあり)
・実際、他社はどうなのか?(同環境下の商品があるとなお良い)
など。

 

要は「有害物質を使わないことによるメリット」を考える必要がある。

次に、健康というイメージをもっと限定的にしていく。
そもそも個人レベルにおいて、健康という定義は広い。
よって「どんな意味で健康になるから、この商品をお勧めします。」

というくらいがいいのかと。

 

そして男性は理論的に、女性には感情に訴えるように考えていく。

そう感じるのである。