起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

コンビニ内の生ビールサーバー、画期的だが「3つの問題をクリア」してから販売するべし

先日こんな記事を見つけた。

 

セブン‐イレブン一部店舗で「生ビールサーバー」試験導入 Sサイズ税込み100円のお手頃価格!
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/14/news036.html

セブン‐イレブンの生ビールサーバー「本部からの指示により提供中止」に
今後の提供については「未定」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/17/news050.html

 

試験導入ということだが、いつ始まるかは未定ではある。
(中止理由はもっともらしいが、真意は未定)

 

私もこれを知り現地へ行き、写真撮影しようとしたが、
「社員から撮影禁止と言われて対応している」という
意味不明な理由で拒否されたので、
こちらの記事で実際の写真をご覧いただきたい。

・・・ていうか、撮影禁止というなら、
サーバー本体に「撮影禁止」の貼り紙貼っておけといいたい。

 

今回販売開始予定店舗は、おそらくセブンイレブンの直営店舗と予想できる。
(セブンイレブンには、直営店舗とフランチャイズが入り混じっていて、
どこが直営店舗かは公式発表されていない。おそらくあらゆる戦略が隠れているかと。)

 

これを見て感じたのは「確かに画期的!」という言い方はできるし、
広がってほしいところでもある。

 

しかし、疑問や心配なことが3つほどあるので、
これをどうクリアするかがコンビニ内ビアサーバーが広がるカギである。

これらがクリアすれば賛成であるが、
逆にクリアできなかったら反対だし即撤去すべし

 

・缶やビンのアルコール飲料とサーバーのビールについて私の「前提」

先に本題に入る前に前提から。

缶やビンのアルコール飲料と、サーバーのビールは前提が違う。
缶やビンは自宅に帰って飲むという前提が強いが、
サーバーの場合はすぐ飲むという前提が強い。

これを理解した上で3つの疑問点を。

 

 

・「酒気帯び運転」の惹起になるんでは?

実はこれが私が一番気になっていること。
歩いているならいいけど、
「自動車」や「自転車」を運転している人が飲むと
現行犯で酒気帯び(飲酒)運転になる。
これに対してどう対策しているのか?

居酒屋同様、確認したとしても、
言葉悪いが、コンビニの場合は逃げ道はいくらでも作れる。

 

・未成年チェックは?

缶と同じレジでチェックと思われるが、それでも心配は残る。
居酒屋だと20歳以上が基本だけど、コンビニだと誰でも入れる。

そういう意味では、
缶やビンのアルコール飲料よりも厳格にしていいんでは?

 

・治安やモラル問題は?

シンプルに治安の低下の可能性が高くなるかと思う。
あと、金のない連中が野外居酒屋(店内喫食スペースも?)に使うという可能性も否定できないが、
変な泥酔人間が出そう(騒いだり、暴力をふるうなど)でならない。

そういう時の対策は、店舗で用意されているのか?

 

 

<ここで改善点>

・店舗に私服警察官2名ほど(別名「飲酒運転Gメン」)置く
・コンビニの隣に駐在所を作ってしまう

共通しているのは
運転したのを見つけたら、すぐに現行犯で捕まえる即動体制を作る。
これ以外にも、ある程度距離が離れたところで検問も有効であろう。

飲酒運転関係は、現行犯でアルコールチェックに引っかかるとアウトだから、
いっそのこと「即捕まえるような体制を作る」ことが重要。

または、車内の飲酒について今後は考える時ではないかと思う。

 

 

・ノンアルビールサーバーにしてしまう

ノンアルコールビールが多く出ているんだから、
いっそのことノンアルコールビールサーバーを用意してしまう。

これだと何も引っかからないから。

 

いろいろ書いたけど、これについて警察がどう考えているのか?
これが一番の関心事で、私が言っても一人の戯言レベルで終わるので、
ぜひ公式見解を出してほしいところである。