起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

ビジネスでドローンを使う前に、まずは技術を磨こう

使い方次第で可能性が広がるドローン撮影。

先日ドローンを買って、
何度か練習兼ねて操縦や撮影などをしている。

そんな中、ドローンでの撮影について思ったのは

人間が撮影するのに(アングルが)難しい場所というのは数多くある。
そういう場所をドローンが補完できるかどうか。

これに尽きるのかと思う。

 

たとえば、
部屋(サロンなど)の内部写真を(ほぼ天井)から全体撮影することや、
講演会などでの観客席後方から上空撮影するなど。

初歩レベルで使いこなせると、こういう撮影が可能である。

 

逆にリスクも存在していて、
特に大きいのは「墜落、人身事故のリスク」である。

ドローンは基本電波を飛ばして動かす(ラジコンと同じ発想)ので、
途中、突風や電波の問題で突然墜落という可能性が出てくる。

墜落して、本体の故障だけで済むならまだいい。
ところが、墜落した先に歩行者などがいて、
怪我をさせてしまうと、刑事訴訟や損害賠償の問題になる可能性が絡む。

 

そういう意味で、リスクの回避をするには、
たとえ小型であろうと、操作技術が必要になる。

家電量販店などで、ドローンの撮影動画を見るが、
そこまで使いこなすにも技術があってのこと。

ましてや「1回の充電で飛行時間10分程度」と短いので、
効率的に撮影ができるかがキーとなる。
グダグダしていたら、あっという間にバッテリー切れというオチもある。

 

私も今は使いこなすことが優先で、
ある程度使いこなせるようになったところで、
室内用(無風の屋外)で運用する予定である。

 

もちろん、デジタル一眼の撮影がメインで、
ドローン撮影は「付加サービス(失敗したらゴメンのレベル)」です。
セミナー、イベント、HPなどの宣材用として。

今後もドローンについて
初心者レベルで知った情報などがあったらシェアする。