起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

「時間泥棒」は個人事業では「つうこんのいちげき」である

「お客様は神様」です!
しかし、重要なことが一つある。それは

「どんな神様かは不明」である。

 

まず、個人事業で特に痛いのは

「無連絡ドタキャンやその場にいない」
「目的が全く異なった
誘い」

この2点に尽きる。

 

特に個人事業で、こういうことやられると、
それだけで機会損失であり、時間のムダとなる。

なので、
そういう人達については、次回会うことはしないし、願い下げ。

もちろん事前にお詫び連絡があったなら、まだ良いし救いである。

 

公務員や会社員は、安定給の仕事がほとんどであるので、影響は少ない。
言葉は悪いけど「時間の無駄があっても給料に何ら影響しない」

もちろん全員とは言わない。
店舗運営や営業職、タクシーなど「売上が給与に反映される職種」は
似ている部分があるので個人事業としていいかと。

 

個人事業は
違う言い方すると「フルコミッション」の世界である。

なので、時間の管理は大きい要素で、
ムダはなくしたい(少なくしたい)のである。

ムダな時間は、それだけ売上に影響するから。

 

よくある話として、たとえば

・居酒屋などで予約しておきながら、無連絡でキャンセル(ドタキャン)

・居酒屋で何もオーダーせず、水のみで過ごす

・タクシーでお客様より先に車だけ抑えて、メーター入れず(空車状態)で何分も待たせる

などが挙げられる。

これ、どっちもお店(ドライバー)側にとっては、売上に響く、立派な機会損失。
違うお客様の対応した方が売上が出るのに、
こういう頭が腐った連中による妨害によって機会を失う。

これはどう考えてもお客様ではない。
単なる営業妨害であり、時間ドロボーである。

そんな輩にお客様だと主張される筋合いは、どこにも存在しない。

 

「お客様は神様」という言葉があるが、
神様にも時々「貧乏神」「疫病神」「邪神」というのもいるので、
個人事業はご注意あれ。