起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

復活の時がやってきました! 〜写真撮影をはじめたきっかけ 最終回〜

デジタル一眼レフが店頭に多く出てきて、
ここで思ったことは

「デジタル一眼レフ購入して、写真撮影を復活してやる!」

であった。

 

ネガフィルムだと、不要なものも残ってしまうが、
デジタル一眼レフだと、
不要なデータはその場で削除できるので、無駄が少ないという理由。

もう一つは、プリントする必要性の軽減。
パソコンの画面上でチェックが可能である。

そういう意味から、
「ネガフィルム当時よりは維持費がかからないのでは?」という予想

 

「復活してやる!」と思ったものの、
肝心の予算面が思うようにならず、毎年繰越の憂き目に・・・

もちろん、
任意整理した私にカードやローンは組めないし、不用意に組む気もない。
仮に組めたとしても、同じことの二の舞だけは避けるという思いだから。

 

そして私は2006年11月公務員を退職し、
保険業はじめ会社員を通じて、機会を見ているうちに、
デジタル一眼レフの価格相場が
だんだんと下がり誰でも簡単に購入可能なレベルになった。

 

そんな中、2015年12月初旬に
デジタル一眼レフカメラ(D7200レンズセット)を購入し、
復活を果たしたのであった。

機材は昔と同じNikon製品。

購入して数日後、復活して撮影した写真はライブ写真だった。

 

 

この時は、RAWに関する知識がなかったので、
JPG撮影し、そのままだった。

 

購入と同時に感じたのは、
趣味だけで終わらせないで、
もっと多くの方に感謝されることをやっていきたい。

そして何よりも
「好きなことに時間を使っていこう!」と感じた。

 

デジタル一眼レフの撮影は「多少の基礎と知識が必要」だが、
幸いなことに、昔のネガフィルム撮影当時の知識が残っていて、
今も撮影のやり方はまったく変わっていない。
何もなかったかのように、簡単に復活し、撮影をはじめた。

唯一違うのは、データの現像が私だということだけ。

そしてあるビジネスメンターから
「ビジネスを立ち上げる際、まず即金モデルを作れ」という一言。
ここで思いついたのが、写真撮影であった。

こうしていきなり、
写真撮影をビジネスとしてはじめることができたのであった。

 

最後に私の場合、

過去に撮影会やクラブ例会などでプロのアドバイスを数多く受けたが、
特にプロから師事したというわけではない。

仮にプロから師事したとしても、
撮影スキルは上がっても、ビジネスのスキルはまた別物である。
ガチのプロ団体に所属しても、稼げているカメラマンは数少ない。

撮影に関しては
「ありふれた平凡な写真は撮りたくない」というのが根底の発想である。

また、写真撮影にはあらゆる道具があるが、
私は一切持たないし、
持ったとしても知識技術が追いついていない限り使ったり商品化はしない。

これが私のこだわり。

 

今後も撮影は続けていく。
そしてデジタル一眼レフの可能性をもっと見つけていこう。

そう思ったのである。