起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

成功哲学、自己啓発系セミナーに距離を置いた私がまた再度受けた理由(1)

先に、これはブログというより、完全な振り返り日記です。

私はいわゆる
「成功哲学系」や「自己啓発系」のセミナーを受けております。

はじめは、2006年に3回、2009年に1回、
成功の9ステップという
ジェームススキナー氏のセミナーに参加した。

受講し20061113日、
複合的な理由により公務員を退職し、東京へ移住。

上京し、2007年1月から生保営業に関わったが、
営業成績は散々(16カ月で契約数3件)だった。

ここで大きく気がついたのは
「人を守る仕事に関わりながら、自分自身が守れていない」という矛盾。
当時は生活が超絶ヤバイという状態だった。

生保営業を退職しその後、転職を数回繰り返した。

生保営業やっていた時に、
異業種交流会でアチーブメントの方(H本さんだった)と会って、
個人面談したが、その時は断った。
当時は自分自身を守ることで精一杯で、お金の工面もあるが、話を聞く余裕もなかった。

また
「アチーブメントという、硬派のクソバカマジメなセミナーは受けたくない」
という理由もあった。受けたら眠くなる。
(「成功の9ステップ」セミナーはある意味異質なセミナーである)

その後、諸般の事情(ローンが通らないため)からメガイベント受講ができなくなり、
代わりに受けた2009年7月の成功の9ステップセミナー受講を機に、
当該セミナーに距離を置いた。

理由は
「マインドだけでは生きていけない、まずは実践すること」
この一点だった。

当時、どんなにマインドを構築しても、
「何に活用するのか?」という質問が来たら答えられなかった。

そんな理由から
「実践(日常)を通じて成長できるセミナー以外は通わない」という判断に。

マラソンでたとえると
「フルマラソン未経験者が、独学でフルマラソン3時間切れ」
と言われているようなもの。

以降は実戦が伴うセミナーとして
Garcia師匠の「ワクワクで行こう♪DXセミナー」を受け、
自分自身の軸や考え方を見つめていた。
それも無理に作るのではなく、本来の理想の自分として。

他には、デザイナー養成スクール、起業家養成スクールや、
セールスコピーライターなどを受講。

要は「道具を持とう」ということ。
ひいては「個人事業で生計立てられる自分」を目指して。
(今はまだまだの状態)

長文になったので、続きは明日。