起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

成功哲学、自己啓発系セミナーに距離を置いた私がまた再度受けた理由(2)

先に、これはブログというより、
完全な「成功哲学系」や「自己啓発系」の振り返り日記続編です。

こうして振り返って思ったのは、
上京当時は
「道具がない状態で、自己啓発を受けた」という状態だった。

しかし今は
小さいながらも「道具を持っている状態」になった。
また、親和性の高さはともかく、良い繋がりが増えた。
*「道具=ビジネス」という意味で捉えてください

 

いまは「フォトグラファー(カメラマン)」というのがメインになった。
むしろ、これがいま私が大きく出せるスキルだと思う。
教えるよりは、自ら撮影することがメイン。

もちろんこれだけで生計維持できるかというと、乗り越える課題は多い。

 

技術的なプロが所属する協会
(友人にそういう方がいるので団体名は省く)ですら、
「出張撮影だけで生計維持できる人」は少ない
と言われている。
また、地元へ帰ったらこのビジネスが成り立つかは予測不能。

 

そんな中、
セールスコピーライター講座はじめ、あらゆる機会を通じ、
撮影に関し、小さいなりにも私を必要としている人が出てきた。
プロフィール写真の依頼はじめ、大手出版社の講演会、法人からの依頼など。

いまは信用を構築していきながら「良質の顧客を増やしていく」段階。
もちろん写真のスキルや質の向上は大前提。

ここで地盤を固くしていき、
「私がどこにいても頼られる存在になる。」
そうなっていこうと。

 

そうしているうちに昨年、セールスコピーライター講座卒業し、
主宰者である古山正太氏の妻、直美さんとつながり、
JPSA支部会(今はなき下町支部)に数回参加し、
改めて、担当の方からアチーブメントの誘いを受けた。

どんな会社かは、
ずっと前に誘われたこともあり、おおよそ把握していた。

誘いを受け、個人面談当日
「断ってやる!」という気持ちで面談へ行った。

行った当日、
担当者はお約束の営業トークやビジネスの近況などを雑談。
この時点で「間違いなく誘うだろうから、断ってやる」と虎視眈々と狙っていた。

ところが、
雑談しているうちに撮影した法人名を言ったところで、
「あ、ここの会社、うちが講師で担当したところです!」と一言。

そこの想定は一切しておらず、
見事な先制攻撃で、断る前に一気に完全クロージングされました・・・

ということから、
2017年12月アチーブメントの受講を開始したのであった。

 

もちろん、
受けたからと言って何かが変わるわけではない。

「受けてどう活用していくか?」

ということを意識しつつ。
そう思い、継続学習は繰り返そうと感じた。

スピードは遅いかもしれないが、まずはマイペースで。
何らかのきっかけでスピードアップする可能性は十分予想されるが、
いまは地盤を作っていく段階だから。

唯一言えることは、
学んで活用していかないと意味を成さないセミナーである。

そんなことを思いながら、少しずつ前へ進んでいきます。