起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

あなたの携帯に鳴る「緊急地震速報のアラーム音」は意図的に不安や不快感を与える

最近では、スマートフォンになり、東日本大震災以降防災に関して
少しだけ対処が改善している。

そんな中、必ず話題になるのが「緊急地震速報」である。

 

この速報は「直近で大地震の危険を予測した」場合、
携帯電話に警告アラームとしてなる仕組みである。

ところが、このアラームだが、TwitterやFacebookなどでは
「不安感を与える」や「音が不快」というグチがあちこちで見かける。

私自身は大して問題ないし、気にしていないが、ここであえて書く。

 

「緊急地震速報のアラームは、意図的に不快感を出している!!」

 

と。

逆に考えて欲しいが
「緊急地震速報のアラーム音が通常の着信音と同じ」だったら、
あなたは反応しますか?

おそらくスルーでしょう。

 

もっというなら、
仮にそれで実際本当に大地震になったら、この言葉を言うであろう。

「音がわかりにくくて避難が遅れた!」

という文句を。

 

そんなオチが容易に想定できるのに、
わざわざ通常の着信音(メールや電話のこと)と似せて作るわけないでしょ!

 

そもそも、あなたが「通常の着信音に設定しない音」を
わざわざ設定しているんだから。
(していたら余程のマニアックな人間です。)

 

ついでに加えるなら、
電子音そのものが不快になりやすいというのもあるが、これは事実である。
(細かいことは長文になるので、ここでは省く)

 

なので「あきらめろ」というのが本音である。

 

しかし、ここで無下に斬って終わるのも本意ではない。
少しだけ同情するのであれば「もう少し良い工夫は必要ではないか?」
不快になるギリギリのラインを追究する意味で。

そう感じる。