起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

納品のルールはシンプル「納品終わったら、責任はそこで終わる」

納品の基本ルールは
「納品が終わったら、納品する側の責任はそこで完了」
一点に尽きる。

なので、
納品する側は必ず責任の範囲を明確にしておくこと。 

 

私も過去公務員やっていたが、当然に調達がある。

調達し、納品の際は必ず検査官による「検品」というのがあり、
異常ないことを確認して初めて「納品・受領」となる。

納品業者側の責任は「納品完了まで」である。
以降は受取側の責任となり、支払作業へと入る。
仮に異常があったとしても免責になる。
(明らかな初期不良だと別だけど・・・)

 

私のやっている「写真撮影」の納品は基本データで行う。

ここでの責任は
「作業完了し、データをクラウドにアップし、
相手にお知らせするまでが私の責任」
である。

以降はクライアント側の責任となる。
もちろん、明らかなデータ不良は別である。

 

時々ある問い合わせで、
「他に撮影した写真があるでしょ?」
「あるシーンの撮影写真が欲しい」という内容。

これについていうなら、私の場合
「全部納品しているのでこれ以上はありません!!」

と返答する。

 

確かに、他の写真撮影サービスでは
「カメラマン側の任意抽出」というケースが多い。

なので、そういう質問があるのも十分わかる。

しかし、私の場合はストレートに
「そういうこと言われること自体が不快」なため、
先に「全部納品します!」と言っている。
(もちろん明らかなピンボケは除く)

 

そう言ってもいまだに
「他に撮影した写真あるでしょ?」的に言われるのは失礼だし、
本当に気分が悪い。

 

あと、全部納品しているもう一つの理由は

「私がベストだと思う写真」と「相手がベストだと思う写真」は、まったく違う

ということ。

 

そのため
「あなたの方でぜひ好きな写真をお選びください」
という意図でもある。

これは無責任でもなんともない、平等だと私は捉えている。

 

むしろ、こういうビジネスは、ある意味信用取引に近いので、
写真を隠すなどやったら、一発アウトなので、やる気はございません・・・(笑