起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

ドタキャンする害悪な団体は、厳しく対応すべし! 〜経産省レポートより〜

昨日、こんなニュースが出た。

 

飲食店の無断キャンセル料、コースは全額 業界関係者からは「予約しづらくなる。取り立ても難しい」と疑問の声も https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-9769/

 

事の背景としては、大人数の予約をしたにも関わらず、
無連絡キャンセルが大きな問題となった。

この問題から、今後のことで色々と議論され、
今回の対策レポートにより、キャンセル料は請求するべし!
として行うべきということになった。

 

私自身、これは大歓迎すべきである!

もっというなら、
一定人数以上の予約は、前払いで一定割合を頂くようにするべきである。

 

たとえば

・席のみなら「席代、チャージ料」
・宴会プランなら「合計金額の◎%」

この前払分は、キャンセルの場合でも返金しない。
また逆に店舗側は、期日までに支払いがなかったら強制キャンセルとする。
(もちろん当日押しかけても毅然と断る)

 

まず、無連絡ドタキャンは害悪であり、飲食業にとっては大ダメージである。
当然許される行為ではない。
材料費、人件費などがかかっているんだから・・・

 

予約する側も、緊急的な諸事情のキャンセルというのはわかる。

しかし「店舗に迷惑をかけた」という事実は変わらない。

あくまでも「お客様側の都合である」というのは事実であり、
店舗側は
「そんなの知らん。用意した材料どうしてくれるんだ!」
が本音である。

 

もちろん否定的な意見はあるだろう。

「お客様がキャンセルに関して反省誠意を感じたら」許してもいいんだろうけど、
未知数のお客様を相手にやっている以上、一律でルールを作らざるを得ない。

そこは理解するべし。

 

今回の件で、飲食業界全体が毅然と対応できる環境ができたという意味で、
大きな一歩である。
ぜひ広がってほしいところである。