起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

ハンドメイド作品の販売は材料費だけで終わらない! 〜リサーチしないマスコミは、余計は発信は控えろ!〜

先日こんな記事が話題になった。

temita.jp

 

ヒルナンデスか、アサナンデスかは知らないけど、
これについて、私の思ったことを。

「ハンドメイドは、材料費ですべて終わりではない!!」

なので「ふざけるな!」が本音である。

 

基本的にハンドメイドの場合

・材料費(購入した材料、仕入代金)
・作業料(時間を費やしている)
・販売までの交通費(または配送費用)
・体得するまでに費やした費用

など、作品を作るには、必要な過程があっていまの金額が設定されている。
中には、希少価値の高い材料もあるが、仕入代金自体も高いので当然に高くなる。

 

ところが、放送したマスコミのヴァカ共は、
作業料など、他のことを無視して
「材料費」だけをクローズアップして、高いとかほざいている。

これでは、
ハンドメイド作家さんが悲痛な叫びをするのが十分わかる。

 

ちなみに私の写真撮影に関していうなら

・機材購入費(消耗品含む)
・現像ソフト代
・体得するまでに費やした費用
・交通費
・移動に必要な時間
・撮影と作業時間(撮影〜納品まで)

大きくはこういう内訳。

 

マスコミの内容を鵜呑みにした言い方すると、
「機材購入費とソフト代でボッタクっている」
という言い方で捉えて間違いない。

 

発信したものを訂正しろという気はないが、
こういう誤解を与える発信は困り者。

スポンサーと違って、マスコミが1円も利益にならない相手には
容赦なく叩いたり偏向報道する傾向が強い。

 

今回のハンドメイドも、典型的な偏向報道。
時間の問題ではない、情報発信までのリサーチ不足
すなわち「怠慢」である。

それ以上でもそれ以下でもない。

 

 どっちにしても、設定した価格に対して「高い」というのは自由である。
ただ、高いというなら、

「黙って購入せずに去ってくれ!」

この一点に尽きる。

 

以上