起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

「私はクラウドソーシングで仕事しません!」その理由と違う発信方法とは?

クラウドソーシングはいわゆる「激安のデパート」だから。

 

基本クラウドソーシングについて、
特に提供者は、仕事を受ける際は、必ず

「何のためにクラウドソーシングを使うのか?」

目的を見つめ直すと良いかと。

「スキルアップ」や「実績増やし」「独立へのステップ」などあるが、
まずはあなたがクラウドソーシングに参加する目的を考えるべきである。

 

クライアント側は「安くお願いしたい」というニードが基本である。
さらにいうと、
クライアント側はあなたのスキルレベルは「知らんがな」が前提で、
初心者だろうと関係ない。

しかし、不思議なもので、
相手には安くお願いする割には、高品質を求めたがる。

 

こんな低質なクライアントに、
振り回され疲弊してしまっては無意味である。

 

また、クラウドソーシングでは「コンペ」というのがある。

これは、指示されたデザインの一部を作って提出し、
複数出た際は、クライアント側で選ぶというシステムだが、
これは基本「余裕ある人以外は参加するな」と言いたい。

 

理由は簡単「時間の無駄だから」

 

数時間から数日、時間かけて作品を作り提出し、
数日経ってから結果が不採用となった時は、
費やした時間がすべて水の泡である。

不採用なので、もちろん1円ももらえない。

まさに「時間返せゴルァ!!」と思う人が多いはず。

 

また、運が悪ければ「出来レース」の可能性もある。
すでに決めているにも関わらず、募集して不採用となるケースだが、
そういうクズなクライアントもゼロと言えない。

まさに、☆一徹がちゃぶ台返しやりそうな展開です。

 

 

そんな痛いことするのなら、
もっとソーシャルメディアやブログなどで情報を発信して、
そっちの方から案件を受けた方がずっと効果的である。

ソーシャルメディアの使い方次第だけど、
人間性が相応に理解されているのと同時に、手軽に発信できる。

もちろん、価格設定もフリーにできる。
同時に、提供者側の条件での案件受諾なので、やりやすくなる。

 

ぜひソーシャルメディアはまだやっていないという方は、
もったいないので、ぜひ活用してほしいところである!