起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

「ポジティブ思考」だけではメシは食べれない!メンタル面が大切である!

世間では「ポジティブに生きろ」など、
やたらと「ポジティブ教信者が多い」が、
もっとも大切なのはメンタル(=精神面)である。

 

そんな中、2014年の記事を発見したので、
あなたが「ポジティブ教信者」だと思う方はご覧いただきたい。

 

netgeek.biz

 

「ポジティブがすべて!」ではないのは、この記事が証明されている。
「世の経営者すべてがポジティブ」だと私は思わない。

 

よく、何か誘いなど受けた時、
即答で答えられずに「ネガティブ」に返答するケースが多いかと思う。

ネガティブに返答すると、相手は引いてしまうが・・・

ここで本人はどう考えているのかというと。
「回避手段」として使い「実は水面下で考えている」ことがよくある。

 

実は私も「ネガティブ思考(気質)」である。

そのため「ネガティブな発言」をすることが多い。
しかしその裏では「何か工夫や可能性がないか・・・?」と探すことも多い。

 

つまり、流れをいうと、こういうこと

 

誘いを受ける

今持っている情報(ノウハウ、ドゥハウ、現状など)から探す

ネガティブな返答(考え方)

 

という流れだが、ここで終わりではなく、まだ先は存在する。

 

ネガティブな返答(考え方)

新しい情報を集める(集めない)

今持っている情報と、以降に集めた情報から再度考える
(新しい情報を集めない場合は恐らく変わらない可能性大)

返答する

 

という流れ。
「返答する」で留めているのは、
返答が変わる可能性があれば、変わらない可能性も存在する。

情報を集め、自分自身の軸や価値観などあらゆる要素を含み、
この時点で「できる!」と思ったら、
回答もポジティブになるはず。
(ここが「メンタルの部分」になるんではないかと)

 

すなわち、
「情報量が少ないと発言がネガティブになりやすい」というだけ。

逆に
「情報量が多くなると発言がポジティブになりやすい」のである。

 

そもそも、
持っている情報が少ない状態で「ポジティブな発言しろ」って言われても
うちが困るのが本音。

 

下手にポジティブ発言して、後でできないとわかった時は、
「ふざけんな!」と言われるのがオチ。

だったら逆に、ネガティブ発言をしておき、
後でできると言ったほうがずっとラクである。

チャンスを逃すというケースはあるかもしれないが、
確実な選択ではないかと感じる。

 

ということで読んだ日からすぐに
「ポジティブ教信者」を脱会し、メンタルを持ちましょう!
「ポジティブ教の脱会手数料」は利用期間関係なく無料だから!