起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

ネットワーカーが自分のカネを守りたいため、実際にあった卑怯な手口

ルール通り行って収入を得ているネットワーカーがいる中、
過去に、自身の組織や収入を守りたいために、
卑怯な手口を使い、ネガティブ情報を塞ぎ、私を潰したという輩がいた。

 

当時、北海道でネットワークビジネス(MLM)で
ナ◎ュラリープラスというところに関わった。

そんなある日、会社内部で代表の不祥事があり、
会社のサイトにも公式に掲載された。

ということから私が、
地方メンバーが参加できるグループのメーリングリストに情報としてシェアした。

 

その結果どうなったかというと・・・

「こういう情報は困るので載せないでください!!」

と月収7ケタ台を得ているリーダーから電話で脅してきました。

 

当然、私は納得いく訳がないので、私の方はこう反論した。

「会社が公然と出している情報をシェアしたのに、
どうしてダメなのか、理由を教えてください!」

 

そう言ったら、吐き捨てたように

「わかりました。(北海道のリーダーが集まる)理事会で議題にします」

という返答のみで、理由は一切回答がなかった。

 

しばらくして、
グループのメーリングリストから除名処分となった。
私の反論の機会を一切与えない、既得権益を守るための一方的な対応だった。

 

除名後、あるセミナー上で、
理事会に関わっているメンバーと会ったので、真正面から

「先般の件、どうしてダメだったのか具体的に教えてください!」

と聞くも、そのリーダーは「必要ないから」の一点張り。
しかし「私の目を合わせず」に回答した。

 

当然でしょう。

 

もしやっていることが真っ当な理由なら
「堂々と私の目を合わせて回答できた」はず。
しかし、目を合わせないということは、理由は簡単。

「私の収入が減ったら困るから」「組織が崩れたら困るから」

この2点に尽きる。
要するに自己保身である。

 

私が公開した背景は簡単

不祥事というのは、どこでもあり得る話。
しかし、ここで不祥事を隠してビジネス活動するとどうなるか?

情報を得ていない人は、
必ず、違うルートで情報が入る上に、
歪んだ情報によって振り回され混乱し、組織が簡単に崩れるからである。

ところがもし、ここで、
公式情報をシェアすることで、末端メンバーまで知ることになる。
情報を持っているだけで、外部から余計な情報が入っても、
ある程度まで軽減され「あ〜知ってるよ〜」で済むのである。

これが意図である。

 

現在、私を潰したリーダーの人たちとは当然繋がっていないし、
どんな状況になろうと、汚い連中のその後は一切知る気がない。

カネだけで動く汚い人たちに、本当の人間関係は築けない。
要するに「金の切れ目、縁の切れ目」である。

 

もしあなたがネットワークビジネスをやっているのであれば、
ぜひ会社の情報も公開し、共有することを勧める。

情報が入ってこないだけで不安感を抱きやすいから。

 

 

以上である。