起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

「デザインや色あい」について「意図を説明できないデザイナーは失格」である

私も簡易デザインを行なっているが、
基本写真撮影が優先され、当然ながらガチでやっている方には及ばない。

しかし、ある程度の構成などは考えることが多い。

 

いま、セルフマガジンを
外部のデザイナーにお願いし作成中である。

 

基本、私がデザインを依頼する際の考え方としては、
「デザイナーの考え方を尊重する」スタンスである。

 

なので、構成は当然の上で、

「どういう意図で、このデザインや色を選んだのか?」

が重要ポイント。

 

質問に対して理由を明確に答えられたら、基本OKである。
とはいえ、答えた内容と私の意図にズレがあったら、改善を考える。

 

あともう一つは、
「私の人間性がセルフマガジン上で出ている」ことである。

決して「イメージとデザインが違う」という発言は行わない。

 

しかし、中には残念なデザイナーがいて、
質問しても答えられない人がいる。
答えられないのは失格で、私なら依頼を下げる可能性も高い。 

重要なのは、作った意図を答えられるかどうか?

 

これを意識してデザイナーに依頼するべきだと私は感じるし、
初期段階のうちなら、
早めにストップして他の方に依頼をやり直すべきである。

 

こうしてデザイナーに依頼できるのも、小さいながらビジネスが動いていること。

また、今後更に知名度アップはじめ、
多くの方に「あなたの仕事が見えるプロフィール写真」撮影を
利用してほしいということから、
今よりも、もっとグレードアップしたデザインが必要だから。

 

今回は幸いにも前バージョンの12ページデザインがあったので、
データを渡し、基本構成などお任せとした。

あとは、ページ数アップなので、何を増やすか?だが、
活動レポ、お客様の声など増やしたり、最新の写真を入れたりとしている。

 

先日、一部原稿がデザイナーから届き、真っ先に質問したのは

「なぜ表紙を赤ベースにしたのか?」である。

 

私の場合、スカイブルーベースの服装が多いから、
ストレートに「スカイブルー系」かと思っていた。

質問に対して、
彼女は即答で、赤ベースを選んだ理由が明確に答えられた。

そういう意味では安心して任せている。

 

年内には新しいセルフマガジンが完成する予定であるが、
楽しみでございます^^