起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

プロフィール写真は用途に応じて縦フレームか横フレームを考えよう!

よく、「プロフィール写真は縦フレームで撮ったほうがいい」と言われているが、
私はこれについて、異論を唱えている。

 

理由は簡単。

ソーシャルメディアやブログなどで
プロフィール写真の欄があるが、ほとんど「正方形」や「円形」である。

でもって写真は長方形であるが、
結局トリミングされるから「縦で撮ろうと横で撮ろうと関係ない」のである。

この時点で「縦フレーム崇拝説は一瞬で片付きます」。

 

・・・とはいえ、
縦フレーム撮影が多いので「主にどういう時に使うのか?」を考えてみた。

 

・WEB掲載
いわゆる、協会の認定講師一覧など、オフィシャル的に使う場合 

・履歴書などの提出用
これはよくある汎用(一般用だが、諸条件があるのでご注意を)

・全身写真
これは縦にしたほうが、ずっと見映えがいい

 

大きくはこんなところ。
どちらかというと、
オフィシャル(準オフィシャル)的な写真は、縦フレームが良いかと。

 

では次に、
横撮影は何に使うのか?を考えてみた。

 

・仕事している風に伝えたい場合
小道具など持ったり、背景に仕事風景を入れたりする場合

・デザイン上必要な場合
特にバナーなどで使う場合は、縦型より、横型の方がデザイン的に使いやすいことが多い

・あらゆる形での宣伝素材
ソーシャルメディア含む、発信の際は、全体的に横フレームが多い傾向

 

大きくはこんなところ。
デザイン的な用途や、宣伝用、あとは仕事風景などを出す際は
「横フレーム」がオススメ

 

正方形や円形にトリミングされた場合、ぶっちゃけ、縦も横も関係ないが、
撮影の技術は別で、縦フレームの方が確かに使いやすい。

横フレームのトリミングは、構図自体うまく計算した上で撮影しないと、
使う際に中途半端なプロフィール写真になりやすいので、注意して使いましょう!

 

ちなみに、私は両方撮影している。

もちろん、用途などを確認しながら、フレームの判断をしているが、
オフィシャル的なものは縦フレームで、デザインで使う際は横フレームも撮っている。

でもって、写真撮影データは
原則全納品なので、あとはどういう使い方しても自由である。

プロフィール写真以外にも、
投稿用に使うなど、宣伝素材に使っている方も多く見かける。

私にとっては、かえってそれがありがたいのである。

 

ぜひ参考になると幸いである。

以上