起業家の後方支援「出張専門プロフィールカメラマン」よしだひろふみの公式ブログ

こちらでは、写真や日常的なことに対して本音を書いたブログです。

【重要なお知らせ】「平和ボケ」の時代は終わりました! 〜キャッシュレス決済とリスク〜

回線障害や停電は誰のせいでもなく、いつどこで起こるか予測不能。
それに対して「決済できず払えん」と居直るのは、
完全に「私はヴァカですよ宣言」しているのと同じ。

 

先週、
ソフトバンクで回線障害が起こり、通話通信ともに使えなくなって、
特に通話とキャッシュレス決済に影響が出た。

また2018年9月の胆振東部地震では、道内全土で長時間停電が起こり、
コンビニなどのレジ機能のうち、キャッシュレス決済が不可になった。

 

私が2つの問題で感じる共通点は
「キャッシュレス決済のリスク」である。

今はSuicaやPASMOなど、電車系ICカードはじめ、
携帯にかざしたら支払完了となるので、現金よりも便利という時代である。

交通手段もそうだが、飲食もそういう時代。

ましてや、スマートフォンに入れてしまえば、
カード自体も不要になるので、使う人が本当に増えた。

 

しかし、これらに必ずつきまとうリスクは
「停電」と「通信トラブル」である。
現実的に回避する方法ははっきりいって皆無で、昨日今日のリスクではない。

 

停電や通信トラブルになったら、
コンビニのレジはキャッシュレス決済不能になる。
また、チャージ不能(通信回線の場合)になるので、
決済不能により改札から出られないというトラブルが起こる。

これが飲食だと、最悪の場合「無銭飲食状態」となる。

 

ここでよくあるのが、回線障害や停電などで決済できない時に
「現金でお願いします」と店員が言ってきた際に、

「キャッシュレス(ICカードやクレジット)で払えないし、
現金持ってねぇんだから仕方ねぇだろ!!」

という居直り的態度。
これ誠意のかけらもない、最低の人間が言う言葉。

 

こういうヴァカに対して、ズバリ言うわよ

「持っているカード類全部返上して、一生現金生活しろ!!!」

と。あくまでも自業自得である。

 

 

多くの庶民は便利なキャッシュレスだけ考えて、
逆にそういうリスクをカケラぽっちも考えてない。

 

今後は更に、
スマートフォン使用のキャッシュレス決済が増えること間違いない。

とはいえ、
大手を振って喜べないし、リスクを考える必要がある。

 

なので、
利用する際は、キャッシュレス手段とある程度の現金両方を用意し、
最悪に備える必要はあるのではないかと。

もう、あなたの平和ボケの時代は終わりました!

 

今後もいつどこで起こるかわからないんだから、
災害同様、備えておきましょう!